俳句添削道場(投句と批評)

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また布団敷いてこの夜の静けさよ

作者 負乗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

また『布団』か…

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「また布団敷いてこの夜の静けさよ」の批評

回答者 めでかや

負乗さん、おはようございます。

漢字は違いますが、詠んで見て”夜”よりも”世”の方が深い句になるように
思いました。毎日敷く布団ならば、たいがい夜のことでしょう。
夜は省略できそうですしね。
病床ならば毎日は敷きませんよね。交代勤務だったら夜では無いかも
知れませんが(笑)。

・また布団敷いてこの世の静けさよ

静まり返っていてこの世には自分しか居ないのではなかろうか?。
そんな静寂さを表してみました。
また、現状における日本の平和な状況と誤読されても構わないと思いました。

よろしくお願い致します。

句の評価:
★★★★★

点数: 3

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「また布団敷いてこの夜の静けさよ」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
「や」についてのご見解参考にさせていただきます。

ただ、一応の根拠のあっての使用ということはご説明申し上げておきます。
中七「や」はその前の話のタネと後に続く下五を一旦切り離す意味があります。

御句に当てはめると、布団を敷いてという生活上の話を一旦切り離し、おもむろに布団の中から戸外の環境へと視野を広める効果を「や」により期待できます。
「また布団敷くやこの夜の静かなる」
静かなるは連体形で結びけで「静かなことよ」の詠嘆の意味を込めてぃす。

長くなりましたがよろしく。

点数: 1

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添削対象の句『また布団敷いてこの夜の静けさよ』 作者: 負乗
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