「初雪のその柔らかき冷たさを」の批評
回答者 いるか
こんにちは
御句拝読しました
詳細なコメントはなおじいさんが仰ってくださってますね
初雪の掴めば柔く溶けにけり
来年もよろしくお願いします
点数: 2
添削のお礼として、いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 花恋 投稿日
回答者 いるか
こんにちは
御句拝読しました
詳細なコメントはなおじいさんが仰ってくださってますね
初雪の掴めば柔く溶けにけり
来年もよろしくお願いします
点数: 2
添削のお礼として、いるかさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
あやめさん、こんにちは。拙句「ゴジラの」、いや、「怪獣の」にコメント有難うございました。ザクザクと踏み潰して楽しかったです(笑)。
さて御句拝読しました。お気持ちわかりますよ!雪の儚さですよね。
ただ、いくつか問題点があります。年の瀬に恐縮ですが道場ですのでお伝えさせてください。
まず、初雪と冷たさが、どちらも冬の季語です。
また、柔らかいも冷たいも、初雪というか雪関連の季語に意味として含まれていて、重ねて説明しているようになっています。
さらに、「柔らかき冷たさ」ですと、柔らかい冷たさ、冷たさが柔らかいことになります。わからないでもないですが、おっしゃりたかったのは「柔らかき」+「冷たき」ではなかったかと思いました。
少し景色を加えて、
・初雪や手のひらに舞いすぐに消え
などというのもありかと思いました。よろしくお願いします。
点数: 2
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
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雪、柔らかく、冷たく、そして美しい、でもすぐに消えてしまう。儚いなあ。