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消し炭の静やかなるや大晦日

作者 気まぐれ亭いるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

炭火が強く燃えそれが途絶えて消し炭となる
ただその炭は火をつければまた強く燃え上がる
大晦日とはその静かなひと時そのものだ

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「消し炭の静やかなるや大晦日」の批評

回答者 ゲタ501

気まぐれ亭さん、おはようございます。
お邪魔いたします、ゲタでございます。

御句を拝読しました。
季重なりかもと思いました。消炭も冬の季語なはず。
私は、作者が意識して配していると感じられ、季感が出ていれば問題ない立場ですけど、駄目という人もいることでしょう。

消炭が静かという措辞も、ちょっと正直すぎるかもしれません。
静かと言わずに静かと表現する回りくどい言い回しを探すとか、逆に騒々しいものを持ってきて消炭が静かであることを際立たせるとか、そういう悪く言えばひねくれた物の捉え方が必要かもしれません。
また、切字「や」も静かなことを強調するには切れが「強すぎる」と思いました。
せめて「よ」かなと思いますし、よにするならそれまでの展開を少し整える必要もありそうですね。

それでは失礼いたします。

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添削対象の句『消し炭の静やかなるや大晦日』 作者: 気まぐれ亭いるか
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