俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

正面のビル十窓の冬灯し

作者 あらちゃん  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

それぞれに家庭があれば独身だったり色々なんだろうな

最新の添削

「正面のビル十窓の冬灯し」の批評

回答者 慈雨

こんにちは。
御句、情景も浮かび、いろんな想像を掻き立てられていいですね!好きな句です。

「ビル」がどうしても会社とかの建物を連想してしまうので、コメントにある句意からすると少し微妙かな?という気がしました。
「十(の)窓」とあるので、建物の情報はそれだけでも十分なようにも思います。
・冬の灯や十の出窓に十の夜
などにすると「それぞれの窓にそれぞれの生活がある」という句意にも合うかなと思いました。素人の意見で恐縮ですが。。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、慈雨さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「正面のビル十窓の冬灯し」の批評

回答者 竜子

句の評価:
★★★★★

あらちゃん様 おはようございます。
お世話になります。
御句
句意はお向かいのマンションの窓の灯を見てそれぞれのご家庭があるのだろう?
という意味と想像しました。
提案句です。
それぞれの窓の灯や冬深し
間違っていたらごめんなさい。
よろしくお願いいたします。

点数: 1

添削のお礼として、竜子さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

菊花火のような恋したキャンプ小屋

作者名 鳥田政宗 回答数 : 1

投稿日時:

冬の蚊を叩きて残る空ろなり

作者名 猫山竹 回答数 : 3

投稿日時:

咲き遅れの桜いつかの吾に似て

作者名 広夢 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『正面のビル十窓の冬灯し』 作者: あらちゃん
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ