冬霧や颯とアイヌの羽織着て
作者 あらちゃん 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「冬霧や颯とアイヌの羽織着て」の批評
回答者 独楽爺
おはようございます。
良い句ですね。「颯と」はひらがなのオノマトベで良いような気がしますが、後ろのカタカナの「アイヌ」とのバランスを意図されていますね。テクニック、センス?。
で、そのアイヌですが、民族の文化と風土の匂いを醸し想像が膨らみます。
感想を述べさせていただきました。今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、独楽爺さんの俳句の感想を書いてください >>
「冬霧や颯とアイヌの羽織着て」の批評
回答者 竜虎
あらちゃん様 おはようございます。
お世話になります。
拙句の鷹のコメントありがとうございます。
実際は白樺峠だそうです。いろんなところで鷹の渡りは見れるでしょうね。
御句
さっととひらがなの方がいいかな?
冬霧やさっとアイヌの羽織着る
冬霧の季語近い感じがします。
一茶忌やさっとアイヌの羽織着る
よろしくお願いします。
点数: 1
添削のお礼として、竜虎さんの俳句の感想を書いてください >>
その他の添削依頼
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
寒々しいのでアイヌの羽織を着た