俳句添削道場(投句と批評)

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万緑や樹海の風と命の音

作者 沼尻 有宇  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

青木ヶ原樹海が、自殺の名所であることは、周知の事実ですが、
自然の神秘も垣間見える、自然の命と人との命を表現したかったです。

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「万緑や樹海の風と命の音」の批評

回答者 いなだはまち

唯我独善です。いつもありがとうございます。書先輩方の適切な添削がございますので、駆け出しの感想まで、。
樹海と命がベタです。生きる気満々の人が樹海に行ってみようかな?!と思うような仕立てにして欲しいところ、。
私のレベルで添削句ムリ、。すみません。🙇

点数: 0

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「万緑や樹海の風と命の音」の批評

回答者 塩豆

塩豆と申します。初めましてです!
目的意識がしっかりとしている俳句と思います。あと要求されるのは句意を他者にも伝わるように、そしてそれを、俳句らしく表現することでしょうか。私の案は

万緑の樹海の風は命の音

「万緑」と「樹海」を「や」で隔てているのが少し気になりました。おそらくかぬまっこさんのご指摘の理由の一つにもこれがあると思います。これが何故指摘の対照となるのかは切れ字「や」がどんな役割なのかを学べばなんとなくお分かり頂けると思います。また、自殺の名所として知られる樹海が数多くあったとしても全ての樹海が自殺の名所ではありません。「樹海」という言葉から「自殺」を連想させる何かしらの助力が必要です。そこでいっそのこと、「命の音」の正体を「万緑の樹海の風」としてしまうのはどうでしょうか。それぞれ独立した対象物としてしまうよりはいくらか先に述べた「助力」が実現すると思います。

点数: 0

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添削対象の句『万緑や樹海の風と命の音』 作者: 沼尻 有宇
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