「ピラカンサ押しくら饅頭顔真っ赤」の批評
回答者 なお
里衣さん、こんにちは。
まずお詫びです。ピラカンサ、歳時記に載りましたか!良かった!
私の歳時記も角川ですが、版が旧いのですね。新しいのを買わなければダメだな。最新の情報をお届けできず申し訳ありませんでした。
次に、「おしくら饅頭顔真っ赤」は、やはりピラカンサの描写でしたか。でも、ピラカンサが季語ということは、「秋になるとぎっしりと赤い実をつけることに風情がある」ということが含まれると思うので、描写は季語の説明のようになります。
ですので私は、「里衣さんも取り合わせに挑戦を始めてみたのかな」と思ってみたりしたのです。おしくら饅頭をして顔を真っ赤にしている子供たちを見て、ピラカンサと合わせたのかなと。
あと、最後になりましたが、拙句「肉は牛じゃなきゃ豚汁芋煮会」へのコメント有難うございました。
これはダメ句です。私としては、皆さん芋煮会の句で頑張っているのに一人「運動会」でカッコ悪かったのと、あと、「老夫婦と旅人」の例え話をしたくて、投句を焦ってしまいました。
この投句の意味は、「牛肉でなかったら、芋煮はただの豚汁じゃないか」というもので、詩も何もありません。
里衣さんは「豚肉では?」とご提案くださっていますね?これは「牛肉でなければ豚肉」ということですね、もっともです。
我が家のピラカンサ、日ごとに赤色が強くなってきていますよ。
点数: 1
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ぎゅうぎゅうに詰まった赤い実、
押しくら饅頭をしている
子供たちのようでーす!