俳句添削道場(投句と批評)

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ともかくも群れたがる人明けの月

作者 竜子  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

公園で集まって体操すると多い。

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「ともかくも群れたがる人明けの月」の批評

回答者 感じ

こんばんは🌇お世話になります。
拙句へのコメントありがとうございました。
さて、御句。
「群れたがる」
これは、作者である竜子さんの「主観というフィルターをとうした」措辞ですね。中には心の中では、「群れたくない」と思う人もいるのでは。うわべだけ、他人に合わせてる。
実景にしろ虚構にしろ、もう少し、客観性をもたせたら、いかがでしょう。
・ともかくも群れゐる人や明けの月
よろしくお願いします。
ps.「古語」に詳しいですねー^_^。古典文法はだいたい使えると思いますが。
「古語」まで、手が回らず。受験みたく、古語単語逐一覚えるのは、、。提案句に、「古語」一語ぐらい、混ぜてもらえればありがたく^_^。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「ともかくも群れたがる人明けの月」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

竜子様、こんばんは🙂
お世話になります。

「明けの月」という季語がなければ、川柳っぽいかな、と思いました。
朝の"ラジオ体操"に、まだそんなに人が集まるんですか…? 私など、布団の中です。
作者は、"何、この人たち…"という思いなのでしょうが 、薄明の中で蠢く人々、 みな健気で、なかなかの景観ではないですかね…
「ともかくも群れたがる人」の、"人間論"っぽい措辞よりも、こま爺様の「ともかくも人群れたがり」が良いと思いました。
「ともかくも」は好きですが、
「体操に群れゐる人ら明けの月」
とか…
何に群れているのか、分かりにくいですからね。

また宜しくお願いします。

点数: 2

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「ともかくも群れたがる人明けの月」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。
群れたがる人について詠んだ句のようですので、語順を変えて見ました。
”ともかくも人群れたがり明けの月”
よろしく。

点数: 1

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「ともかくも群れたがる人明けの月」の批評

回答者 卓鐘

句の評価:
★★★★★

コメント、お祝いありがとうごさいます。

提案句しっかり季語がたつてますね!

さて御句、「群れたがる人」が面白いですね。ただ、幅が広すぎてもったいないです。また誰か一人をさしてるのか集団をさしてるのかも曖昧で読みに戸惑が。

もう少し具体性があるといい句になると思いました。

点数: 1

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「ともかくも群れたがる人明けの月」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

竜子様、こんばんは🙂
お世話になります。

「明けの月」という季語がなければ、川柳っぽいかな、と思いました。
朝の"ラジオ体操"に、まだそんなに人が集まるんですか…? 私など、布団の中です。
作者は、"何、この人たち…"という思いなのでしょうが 、薄明の中で蠢く人々、 みな健気で、なかなかの景観ではないですかね…
「ともかくも群れたがる人」の、"人間論"っぽい措辞よりも、こま爺様の「ともかくも人群れたがり」が良いと思いました。
「ともかくも」は好きですが、
「体操に群れゐる人ら明けの月」
とか…
何に群れているのか、分かりにくいですからね。

また宜しくお願いします。

点数: 0

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「ともかくも群れたがる人明けの月」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

竜子様、こんばんは🙂
お世話になります。

「明けの月」という季語がなければ、川柳っぽいかな、と思いました。
朝の"ラジオ体操"に、まだそんなに人が集まるんですか…? 私など、布団の中です。
作者は、"何、この人たち…"という思いなのでしょうが 、薄明の中で蠢く人々、 みな健気で、なかなかの景観ではないですかね…
「ともかくも群れたがる人」の、"人間論"っぽい措辞よりも、こま爺様の「ともかくも人群れたがり」が良いと思いました。
「ともかくも」は好きですが、
「体操に群れゐる人ら明けの月」
とか…
何に群れているのか、分かりにくいですからね。

また宜しくお願いします。

点数: 0

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