「読む月に聴き入る月に見る月に」の批評
回答者 竜虎
こま爺様 こんにちは。
お世話になります。
拙句ともかくものコメントありがとうございます。
確かに人は群れたがりますね。でも私は群れるのが好きでないので群れる人を詠みました。
語順を変えると少し違う感じがしました。
御句
月は一年を通して身近なものであり、四季それぞれに趣がある。花と並んで美に中心におかれるものと歳時記にありました。
提案です。
読んで月聴きつつ月に見る月に
よろしくお願いいたします。
追伸、御句ビルのコメントで
「されはを辞書を引きました」のところ「さてはを辞書でひきました」の間違いでした。慌て者ですみません。
ごめんなさい。
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月が兼題とのことなので、もう一句、しかし何を思いつくもまさに月並み。そこで、正直に思い巡らせて見ると、天文学的なことを差し置いても、月とは本当に縁が深い。詩歌や物語、音楽に、そして実際に見る月です。この気持ちをそのまま句にできないものかと作って見ました。
月を繰り返す、ちょっとマニアックだとお叱りを受けそうですが、実際の思いです。