俳句添削道場(投句と批評)

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早朝の列車疾走秋走る

作者 こま爺  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

1日、1ヶ月、一年と、夏過ぎてもう秋ヘト時がたんたん過ぎる。早朝に電車が疾走する音で何もかもてが駆けて居る、駆け抜けるのをみに染みて感じます。
時間よとまれ!
季語を擬人化する表現はどう、ご指導願います。

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「早朝の列車疾走秋走る」の批評

回答者 つちや郷里

こま爺さんこんにちは。
コスモスの句へのコメント、アドバイスありがとうございました。

御句
「秋走る」については賛否あると思いますが、どんどん新しい表現に挑戦するのは良いことだと思うので、アリだと思います。
もちろん、効果的に使わないと陳腐な表現になりがちではありますが。
気になったのは「列車疾走」という言葉との表現の重複ですかね。

やったことのない表現方法なので、良いか悪いかはわかりませんが、私ならこうするという例を一つ挙げてみます。
・『秋は走る早朝の列車の如く』
映像としては薄くなりましたが、比喩を使って「秋」を走らせてみました。
また、「は」という助詞による強調と倒置法を使って季語を立たせてみました。
企みすぎて逆にくどいですかね(笑)

またよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「早朝の列車疾走秋走る」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こま爺さん、こんにちは。
御句拝読しました。
このお気持ち、よくわかります。「秋走る」と置かれた意味もわかるつもりです。
ただ、私はどちらかと言うと歳時記に載っている季語をあてはめていくほうなので、「秋走る」というのがない限り、使わないと思います。
とは言え、「秋」だけで季語ですから、それが走ろうと歩こうと、問題ないのではないでしょうか?
これが「急ぐ」とか感情が入るとちょっとイヤだなぁと思いますが。

そんなわけで、私としては、句意は少し違ってしまうかもしれませんが、他の季語を斡旋できないか考えました。

・早朝の列車行き過ぎ九月尽
・朝一番列車の行くや鰯雲
・朝まだき列車疾走秋惜しむ
・行く秋や始発列車の疾走す

繰り返しになりますが、「秋走る」はよくないとは全然思いません。最近は暑い夏が続いて、ようやく涼しくなったと思ったらすぐ寒くなって冬の到来ですものね。まさに「走る」ようですよね。

点数: 3

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添削対象の句『早朝の列車疾走秋走る』 作者: こま爺
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