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老い母のそらで懐メロ唄ふ秋

作者 松本まゆみ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

カラオケ等歌いに行けなくなった母も、懐メロは歌詞も見ずに歌っている様子

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「老い母のそらで懐メロ唄ふ秋」の批評

回答者 こま爺

おはようございます。情景はグッド!

懐メロと来ると唄うは意味の重複ですので消しましょう。そらでの説明調も消えます。懐メロすらすらとオノマトペの手もあるかも。季語を秋の朝にすれば懐メロが活きると思いますが。
”老い母のそらで懐メロ秋の朝”
”老い母の懐メロすらすら秋の朝”

ご参考迄に。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「老い母のそらで懐メロ唄ふ秋」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

松本まゆみさん、こんにちは。
拙句トマトにコメント有難うございました。
御句拝読しました。
雰囲気わかりますよ!私の母もそうでしたから。
いい感じですのでそのままいただきたいところですが、コメントさせていただきます。

老い母、の「老い」は、いりますかね。懐メロをそらで歌うということで、年齢は推測してもらいましょう。あまり若いママとは思えませんし。
「そらで」、これは何も見ないで、ということですよね。とてもいい感じ。でも、ちょっと説明調ですので、こう言わずに何も見ていないで、とわからせられないかな、と。懐メロは活かしましょう!あまり一般的でない略語はどうかと思いますが、「懐かしのメロディー」を「懐メロ」はもはや人口に膾炙していますよね。
でも「唄う」は、懐メロとあるのだから唄うのはわかるから不要かも。唄わないはずないし。

ということで、次のようなのを考えました。

・鼻歌は懐メロの母秋の空

「そら」を秋の「空」にしてみました。外で歌っているようで。
えっ、鼻歌というよりもっと熱唱?これは失礼しました!

点数: 2

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添削対象の句『老い母のそらで懐メロ唄ふ秋』 作者: 松本まゆみ
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