「夏桃はとても甘くてたまらない」の批評
回答者 なお
北川莉羽さん、こんにちは。
充電できたので再訪です。
充電しながら考えましたが、桃はもう、いちいち甘いと言わなくても、季語としてそれだけで大きくて丸くて、香りが高く、ジューシーでとても甘いという意味が含まれているのです。
ですから他に何を言っても重複になったり、季語の説明になったりしてしまう。それは俳句としては歓迎されないこととなります。
桃のことを詠むなら、もう甘いとかいい匂いとかは言わなくていいのでそれだけで、もう全く他のことと合わせてみてはいかがでしょう。その際に、桃だと二音で作りにくかったら、夏桃よりも白桃(はくとう)という言い方もありますし、水蜜桃(すいみつとう)でもいいです。水蜜桃なら見た目もより甘そうですし、五七五の五音のところに置いても字余りとか言われませんよ。
・白桃や私の彼は左利き
点数: 0
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
最近桃を食べたのですが、とても甘く甘党にはたまらない桃だなと思ったので、作ってみました!