俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

山門へ白日傘とぢ深き礼

作者 佐渡  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

日本人なら頭下げる。

最新の添削

「山門へ白日傘とぢ深き礼」の批評

回答者 なおじい

佐渡さん、こんにちは。
御句拝読しました。佐渡さんは白日傘、お得意ですね。この句も好きな光景です。
私はね、洋装の女性が思い浮かんだのですよ(どうも映画にとらわれている(笑))。

そうなると、本来なら確かに傘は閉じて一礼なのですが、その女性は日傘をさしたまま一礼したのです。

そこで、佐渡さんの句の別バージョンを勝手に考えてみました。

・山門へ礼深々と白日傘

あ、でも、日傘をさしたままでは深く礼出来ないか。では、

・山門へ軽く一礼白日傘

一句目までは、お寺でお参りを終えた女性が帰る時の光景と思っていたのですが、二句目は、通りすがりの人をイメージしています。

でも、水谷さんのご鑑賞のように、絽の着物の女性であれば絶対原句ですね。さすがです。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、なおじいさんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

その他の添削依頼

月涼しギャ句考える四畳半

作者名 根津C太 回答数 : 2

投稿日時:

あら大胆海へと走る水着かな

作者名 負乗 回答数 : 3

投稿日時:

黙祷に眼鏡に汗の伝ひけり

作者名 久田しげき 回答数 : 1

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『山門へ白日傘とぢ深き礼』 作者: 佐渡
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ