俳句添削道場(投句と批評)

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さいごの花火あがる前にたち去りぬ

作者 感じ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

即吟しました。

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「さいごの花火あがる前にたち去りぬ」の批評

回答者 なおじい

感じさん、こんにちは。
御句拝読しました。
私は、帰りが混むからだとしか思いつきませんでした。というのは一度、某所の花火大会で大変な目にあったからです(笑)。
しかし後から、それだけではなくて、例えば二人で来ていてケンカしたとか、仕事の都合でどうしてもとか、色々考えられるのだなぁと思いました。

原句では、そんな「なぜなのだろう?」という点をみんな想像できる良さがありますが、七六五の十八音ですので少しリズムを整えられたらと思いました。

その際に私は「二人連れ」シチュエーションで置かせていただきます。

・帰ろうか花火もうすぐ終わるから
・えっ帰るの花火これからフィナーレよ

うーん、どちらも花火が主役でない感じが…。ムードだけで作っている。ダメだこりゃ。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「さいごの花火あがる前にたち去りぬ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

◆説明感
◆花火が主役じゃなさそうな感じ
◆散文感
の三点を順に解消したいです。

シンプルにやるなら
・立ち去りぬ最後の花火あがる前
ですけれど、「最後の花火」「花火あがる前」それぞれの説明感はなんとかしたいですね。

「立ち去る」は自分?他者?誰の行動?という問題もありますが、
「ぬ」で完了になっているので、目の前に花火があっても句は成立はしそうです。

・立ち去りぬ君は花火を見続ける
・ひとり見る花火よ立ち去りし君よ

点数: 2

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「さいごの花火あがる前にたち去りぬ」の批評

回答者 かこ

句の評価:
★★★★★

こんばんは。
コメントありがとうございます。clの句は拙句です。

これは順番が反対なのでは…

立ち去りぬ最後の花火あがる前

なぜ最後の花火を見なかったのか気になります。

点数: 1

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後ろ背に花火感じて立ち去りぬ

回答者 優子

句の評価:
★★★★★

感じ様
勿体なかったような、でも行った方が良かったような、気持ちの揺れを感じます。それから添削ありがとうございます。心理学のアドバイスもとても参考になります。添削も句も上手に出来ませんが、これからも宜しくお願いいたします。

点数: 1

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「さいごの花火あがる前にたち去りぬ」の批評

回答者 もんこ

句の評価:
★★★★★

感じさま
いつもありがとうございます。
この度も一物句『ほうたる』へのアドバイス、とても参考になります。

>観察して観察して独自の発見を句にする

分かりました!もっとじっくり観察します。
蛍の場合、蛍そのものの観察もそうですが、蛍を見に行く時のわくわく感、見つけたときの嬉しい気持ち、沢の水音とかも観察の対象ですね?

それと下五に季語を置くのが無難なんですね!
それらのことを頭に置いて、今月中にまた蛍を詠んでみたいと思います。

感じさまの句
最後の花火まで見ると帰り道が混雑するから立ち去ったのですか?
私の想像力ではこんな具合です^^;
提案句出せるようになりたいです。

またよろしくお願いいたします。

点数: 1

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