俳句添削道場(投句と批評)

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田舎ほど深きは何ぞ五月闇

作者 めでかや  投稿日

要望:厳しくしてください

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

決してふざけているのではありませんが『五月闇』の句を考えていたら
変な句が浮かんでしまいました。要はなぞなぞの問題と答えです。
このような句はあまり見たことが無いのでオリジナリティはあるのかも。
それともこんなの俳句でもなんでもはないとお叱りの御言葉を頂くのかも。
ご意見頂ければ幸いです。

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「田舎ほど深きは何ぞ五月闇」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

地選のおことばありがとうございます(^^♪
蝶の句、渾身の句ができたということで、とてもうれしいです!たのしみにしています!

御句。〇〇もの、という列挙の形はよくありますよ。

〇〇〇〇〇もの〇〇〇と五月闇
とか
〇〇〇とは〇〇〇あるいは五月闇

こんな形でなぞかけではないですが、ものづくしみたいな形で並立するのはいいかもしれません。

故郷とは麩菓子あるいは五月闇

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「田舎ほど深きは何ぞ五月闇」の批評

回答者 こま爺

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

初心者の率直な感想を述べさせていただきます。

まず、御句、読者になぞかけし答えさせ、情景を想像させるのが狙いと理解します。例えば私が、「田舎は家もまばらで草木も鬱蒼、山も迫っている」と想像する事でちゃんと一句出来上がりかと思います。

ただ、そんな簡単ななぞかけなら最初からそう言ってしまうのはだめなのかなとも思います。
”家まばらに草木繁り5月闇

答えの難しいケースも考えられます。
”下を向くのはなんぞクリスマスローズ
こういうのは読者は永久に考え続け、句として成立するかいなか??と。

ご指導のはどよろしくお願いします。

点数: 1

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添削対象の句『田舎ほど深きは何ぞ五月闇』 作者: めでかや
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