「調律の澄んだ音色や秋を待つ」の批評
回答者 なお
やすさん、こんにちは。
御句拝読しました。中途半端なコメントになることお許しください。
「調律の澄んだ音色」とお詠みですが、これって少し違和感があります。「調律が済んで、澄んだ音色」ならわかるのですが。掛詞とかではないですよね?
ですので、
・調律を済ませてピアノ秋を待つ
とか
・調律を終へしピアノや秋近し
「澄んだ」はあえて入れなくても、調律を終えたという事実と「秋」という文字で、清涼な音色を想起してくださると思いました。
点数: 2
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ピアノの調律をしてもらい澄んだ音が出るようになり、芸術の秋を楽しみに待つ、という句意ですが、無理があるでしょうか。