俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

多様性しこうして其は猫の恋

作者 こま爺  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

環境の変化に耐えうるために、つまり色々な環境でも種を絶やすことのないよう、ほとんどの生き物が雄と雌に別れたとか。

最新の添削

「多様性しこうして其は猫の恋」の批評

回答者 佐渡

こま爺さん!おはようございます。
いつもお世話になっております。
御句の
而してはこれですか。
前文で述べた事柄に並べて、あるいは付け加えて、別の事柄を述べるときに用いる。そうして。それに加えて。

季語は木の芽時にしても良いかな?
よろしくお願いいたします。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

添削のお礼として、佐渡さんの俳句の感想を書いてください >>

添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「多様性しこうして其は猫の恋」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「しこうして」がどんな意味で受け取ればいいのかわかりませんでした。
思考して?志向して?嗜好して?
それとも「多様性し、こうしてそれは」?

風景をいくつか思い浮かべられ、受け手の想像に任せる句というのはありますが、
例えば放哉の「咳をしても一人」「入れものが無い両手で受ける」省略が多いので、どんな場所でどういう人物でどんな状況かの受け取りは受け手に委ねられていますが、言葉の意味は迷いません。

御句は意味を迷わせる句で、どちらかと言えばその点は損しているかと思いました。

点数: 2

添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>

「多様性しこうして其は猫の恋」の批評

回答者 森本可南

句の評価:
★★★★★

猫の恋進化していく種の保存

こま爺様。句意は、こんな、感じでしょうか?
自分でも、情緒がないなあと思います。
俳句の種と種の保存かけてみました。
また、よろしくお願い致します。

点数: 0

添削のお礼として、森本可南さんの俳句の感想を書いてください >>

「多様性しこうして其は猫の恋」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

こま爺さん!おはようございます。
いつもお世話になっております。
御句の
而してはこれですか。
前文で述べた事柄に並べて、あるいは付け加えて、別の事柄を述べるときに用いる。そうして。それに加えて。

季語は木の芽時にしても良いかな?
よろしくお願いいたします。

点数: 0

添削のお礼として、佐渡さんの俳句の感想を書いてください >>

その他の添削依頼

枯れ木蔦絡み取りたり虎落笛

作者名 鳥越暁 回答数 : 2

投稿日時:

ガラス戸にへばりつきたるばったかな

作者名 ちゃあき 回答数 : 3

投稿日時:

鴨川に石とぶ素足濡れてをり

作者名 感じ 回答数 : 5

投稿日時:

トップページへ
俳句を添削する!
添削対象の句『多様性しこうして其は猫の恋』 作者: こま爺
手直しした俳句は省略可能。批評、感想のみの投稿もOKです。

選択肢から簡単に良い感想が作れる!

さんの俳句

ました!

次回作も楽しみです。

俳句の評価
指摘事項(該当する項目にチェックを入れてください)

「私はロボットではありません」にチェックを入れてください。

優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。

▼添削依頼された俳句の検索

▼添削と批評(返信)の検索

ページの先頭へ

俳句添削道場の使い方。お問い合わせ

関連コンテンツ