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スマホ手に吉報まつや桜散る

作者 やまの はるか  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

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「スマホ手に吉報まつや桜散る」の批評

回答者 かこ

こんにちは😃
中七がいらないような気がします。

桜散るスマホ画面の三字かな

テーマは良いと思うのですが、桜散る=不合格でこれは修辞なので季語ではないです。ただ、投稿だけを考えると伊藤園や伊丹一句は季語をあまり気にしなくても良いので可能です。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「スマホ手に吉報まつや桜散る」の批評

回答者 感じ

句の評価:
★★★★★

はじめまして。凡空と申します。以後よろしくお願いします。
さて、「桜散る」とは、なんらかの失敗、具体的には、不合格、の象徴でしょうか。
少なくとも、私には「ネガティブなもの」を感じます。
しかし、作者は、前に、なんらかの「知らせ」を「吉報」と、ポジティブなものであると断言しています。
そのあたりに違和感を感じました。
しかし、「吉報」を待っていたけど、「吉ではない報」=「桜散る」が、届いたと解すならば、そのギャップ感も、よいのかも知れません。
そのあたり、初心者故、判断つきまかねます。
以上、中途半端な感想になってしまいました。
以後よろしくお願いします。

点数: 2

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添削対象の句『スマホ手に吉報まつや桜散る』 作者: やまの はるか
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