俳句添削道場(投句と批評)

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渡り鳥ハローこちら面接中

作者 いなだはまち  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

人も渡り鳥っす。

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「渡り鳥ハローこちら面接中」の批評

回答者 たけたけ

こんにちは。竹内と申します。
俳句のコメントをくださって、本当にありがとうございます。
初心者で感性もなく…お恥ずかしい句しか作れませんがまたいろいろ教えていただけたら嬉しいです。
渡り鳥の句をたくさん詠まれて、いろんな感性があって素敵ですね!
「面接中」というとっても緊張でいっぱいの中、「ハロー」という軽い挨拶…緊張をほぐそうとされているのかなと思いました。
とてもハローとは言えない状況で渡り鳥にだけはリラックスして挨拶して、自分を取り戻そうとしている感じがします。
とんちんかんなコメントだったら、すみません…楽しい句ですね!

点数: 2

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「渡り鳥ハローこちら面接中」の批評

回答者 ハオニー

渡り鳥と面接、さりげない対比が隠されていますね
そのさりげなさ、実力だと信じたいです

気になるのはリズムの乱れです
私じゃなくても、このことには半分くらいの人は気がつくでしょう

十七音ピッタリにしたい気持ちがあるかもですが、リズムの悪さという弱点を抱えてまでピッタリにする必要はありません

渡り鳥ハローこちらは面接中

五六六の破調より、五七六で下五が字余りになっている方がウケがいいのです
字余りと破調どちらかを選べというのなら、私は上五か下五の字余りを勧めます

点数: 3

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「渡り鳥ハローこちら面接中」の批評

回答者 仁和田 永

せっかくコメントいただいたのであなたの句にもコメントさせていただきます。
「渡り鳥ハローこちら面接中」
「渡り鳥ハロー」の部分は鳥にハローと言ってるのか、鳥がハローと言っているのかわかりません。また、なぜ渡り鳥と挨拶しあってるのか常人には理解不能ですが、心でそう思ったということであっても、ハローという言葉の選択が適切とはとても思えません。
また全体では17文字になってはいますが、座五の「面接中」は「ん」を含んだ六文字がリズムとしては5音と見なすべきなので、中七の「ハローこちら」は実質的に字足らずです。基本的な構成もできていないということです。
「こちら面接中」もどういう状況であるか不明確であり、また、だからどうしたという感じです。
全体的には、何らかの面接をしていたら渡り鳥が来てハロー。
これは俳句でも川柳でもない、とても添削等できるしろものとは思えません。
色々な人の句に、安直で無責任なコメントをされていますが、もう少し勉強してからでないとご自身の知性や品格を疑われるのでやめておかれた方が良いかと強く思います。

指摘事項: 字足らず

点数: 2

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「渡り鳥ハローこちら面接中」の批評

回答者 仁和田 永

拙句「渡り鳥ゆく吾は此処にをり」にコメントをいただきありがとうございました。「ゆく」がいらないとのコメントですが、なければ字足らずです。代わりに何が必要なのかコメントしてもらわないと言いっぱなしの無意味な雑言に過ぎません。
どのように添削すれば良いのか是非ともご教授いただきたく何卒よろしくお願いいたします。

点数: 0

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「渡り鳥ハローこちら面接中」の批評

回答者 仁和田 永

「双眸へ地平を映し鳥渡る」の方にもコメントありましたね?
「双眸へ」は「双眸に」が良いとのことですが、俳句は勉強していますか?
「に」は説明的になるので使用には細心の注意が必要とされていますが?
見解をお聞かせください。

点数: 0

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