「朝寒や手にする新聞香り冷め」の批評
回答者 なお
こま爺さん、こんにちは。
御句拝読しました。なぜか寒い日には新聞のあの独特の匂いもあまり立たないようですね。
その点について、
・新聞のインクも凍る冬の朝
と詠んでみましたが、「凍る」と7冬の朝で季重なりでしょうか。香りとか匂いとか言っていないのでダメですかね…。
点数: 0
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作者 独楽爺 投稿日
回答者 なお
こま爺さん、こんにちは。
御句拝読しました。なぜか寒い日には新聞のあの独特の匂いもあまり立たないようですね。
その点について、
・新聞のインクも凍る冬の朝
と詠んでみましたが、「凍る」と7冬の朝で季重なりでしょうか。香りとか匂いとか言っていないのでダメですかね…。
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回答者 佐渡
こま爺さん!おはようございます。
いつもお世話になっております。
提案句です。手を省いてみました。
・新聞や冷たく香なき冬の朝
よろしくお願いいたします。
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
自分にとって俳句とは。とにかく何か特別なこと、高尚なことを詠もうというやまっけを捨てることにしました。
で、こんな平凡な俳句になりました。
「あっ、寒い」と思い朝刊を手にした時、気のせいかあの印刷の臭いがあまりしなかったのです。