俳句添削道場(投句と批評)

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青空の枝のつぼみに雪帽子

作者 まさ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

昨日の大雪で、いちめん雪化粧。でも、今朝から晴れてキラキラ光る景色になる。雪が解けて笹の葉から雫の落ちるチンチン音がする。桜並木の枝にはつぼみが膨らんでいるだろうなぁー。雪を被って咲くのを待っている。
教わった粉雪(こゆき)で、
青空の 枝のつぼみに 粉雪かな(こゆきかな)

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「青空の枝のつぼみに雪帽子」の批評

回答者 気まぐれ亭いるか

まささん、こんにちは

御句拝読しました
本句、佳いですねぇ
青空ののスタートによってぱっと上の方に視線が向き、そうすると枝の蕾に雪がかぶさっている、、
カメラワークがばっちりです

ただ、蕾は春の季語で更に言うと冬の蕾で冬芽という冬の季語もありますね、、
季節は異なりますが雪が出てきますので冬の景にしてひとつ
 青空の冬芽に白き帽子かな

今後ともよろしくお願いします

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『青空の枝のつぼみに雪帽子』 作者: まさ
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