俳句添削道場(投句と批評)

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星月夜海に工場浮かびけり

作者 マサト  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

夜の湾岸高速道路を走った時の事を詠みました。工場街のライトアップが美しく、その様が海の水面に映っていました。
よろしくお願いします。

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「星月夜海に工場浮かびけり」の批評

回答者 登盛満

マサトさん、初めましてこんにちは。
登盛満(ともみ)と申します。私は字を打つのがとても遅いのと、添削がなかなか出来ないのとで、ついつい読むだけ会員になっていますが、皆さんの熱心なご様子にいつも感服しております。

御句、このところのマサトさんの「〜けり」の中で、いちばんすんなり読めたように感じました。初読では「星月夜」と近いようにもおもいましたが、
景を思い浮かべてみると、自然の星と人工的な光との対比とか、都会の空の雰囲気などが見えてなるほどと感じました。
「〜けり」は、「や」や「かな」と違ってちょっと字数合わせには使えないところが難しいです(どちらも本当は絶対ダメですけどね笑)よね
詠んだ時の思いきり感とか、そう口をついて出たみたいな感覚なのかと思っています。
そして読み手がすんなり読めればOKなのかと。

今後ともよろしくお願いします。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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「星月夜海に工場浮かびけり」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

この「けり」はいけてそうですかね。これまでもそこに工場は存在していたのだけど、星月夜の中で、改めて、そこに工場群が浮かび上がったことに気づくというような句意でしょうか。岡山のコンビナートとか、工場群の夜景はきれいですよねー。星月夜も負けてしまいそうなほどキラキラしてますしねー。きらきら&きらきらが少しだけ気にはなりました。

点数: 2

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「星月夜海に工場浮かびけり」の批評

回答者 佐渡

句の評価:
★★★★★

マサトさん!おはようございます。
いつもお世話になっております。
御句なかなか良いと思います。
げばげばさんが言うようにきらきらときらきが重なるをさけるとしたら。
提案句です。
・宵闇の海に工場浮かびけり
暗いと明るいを対比させるのもひとつかなと思いますが、どうでしょう?
よろしくお願いいたします。

点数: 2

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「星月夜海に工場浮かびけり」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

マサトさん、こんにちは。
御句拝読しました。夜の臨海工場群。ムードありますね。
マサトさんは今、けりの練習をなさっているのですよね。私にはどうしても「けり」は「そうなってしまったのだよなぁ」という
過去の詠嘆のイメージが強いです。ただ、この句では、湾岸道路を走りながら見た工場群を詠んでいらっしゃるのですよね。その時点では目の前にある。であれば、

・星月夜海に工場浮かびをり
・海に浮かぶ工場群や星月夜

点数: 1

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添削対象の句『星月夜海に工場浮かびけり』 作者: マサト
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