「霧抜けて次の霧へと高速路」の批評
回答者 なお
ちゃあきさん、こんにちは。
御句拝読しました。コメント遅くなり申し訳ありません。
高速道路を走っていると、一旦霧を抜けたと思っても、また次の霧の中へ入ってしまうということありますよね。
掲句の「霧抜けて次の霧へと」ですと、これは私の個人的な印象ですが、霧を楽しんでいるような気がします。「第一関門突破!次にチャレンジだ!」という感じで。
本当にそれならいいのですが、私は、「ようやく霧を抜けたと思ったら、また霧かよ…嫌になっちゃうよ」と感じではないかと思いました。
・霧抜けてまた次の霧ハイウェイ
高速道路を高速道というのか高速路というかはわかりませんので、ハイウェイにしました。
点数: 1
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山梨県の昇仙峡にドライブに行ったときの中央高速道です。藤田先生の俳句入門第9週の添削例に従って「高速道」は「高速路」としました。御意見よろしくお願いします。