俳句添削道場(投句と批評)

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自転車で駆ける牧師や秋の空

作者 友也  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

鈴屋いるかさん、イサクさん、添削ありがとうございました。やはりメンターはわかりにくいですし、その他にもご指摘のあった諸問題はありますよね。気をつけます。私はクリスチャンなので、牧師という言葉がインパクトあるとは思いませんでした。なので、今日来た韓国系アメリカ人の牧師が、クロスバイクで遠くから私に会いにやってきたことを詠んでみました。牧師が自転車やインドカレーや韓国のポップカルチャーが大好きというのは意外なんですね。面白いです。

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「自転車で駆ける牧師や秋の空」の批評

回答者 佐渡

友也さん!こんにちは!
いつもお世話になっております。
自分も周りの事を詠んでしまいます。
御句は牧師さんが自転車で駆け回る状況はよくわかります。
日本のお坊さんがお盆で外を駆け回ると似ているのかな?
提案句です。
・自転車で儀式行く師や秋の空
牧師さんはいろいろ忙しいですよね。

状況は違うかもしれませんが、俳句も一部創作があってよいと思います。
それから
この道場のほかに俳句ポスト、ギュと四国、俳句生活などなどネット投稿できるサイトがありますから、それらに投句するのも勉強になると思います。
そこにはたくさんの優秀な俳句が載りますので参考になると思います。

自分ことですが、私はクリスチャンではありませんが、すぐ近くに教会があり、結構教会の事を俳句にしています。

拙句をひとつに牧師さんが真夏の暑いときに黒い服を着て自転車で出かけて行きました多分信者の方の葬儀に行かれたのでしょう、そのことを詠んだ俳句です。

・炎天や喪服牧師はミサへ行く

これは俳句生活で秀作を頂きました。

私は俳句は始めるにあたって俳句なんのために作るのかと考えました。いろんな本を読んだ結論は
自分のために作る事という事でした。
俳句を作ると楽しいの一点です。
私もいろんなところに俳句を投句してますが、評価されることもあり、まったくダメなこともあり凹みますが、(ダメが多いけれど)評価されなくても楽しいから続けられているのです。2022年2月3日から始めて今ままで1100句作りました。
駄作ばかりですが、でも楽しいからです。
友也さんも俳句を楽しんでください。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「自転車で駆ける牧師や秋の空」の批評

回答者 負乗

句の評価:
★★★★★

こんばんは🙂
「牧師」というと、平服のイメージがあるので、僕師的には"坊主"の方が良いと思いました。宗教を問いませんしね…😉
「自転車で駆ける坊主や秋の空」
(笑)

点数: 1

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「自転車で駆ける牧師や秋の空」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

友也さん、こんにちは。
御句拝読しました。
クリスチャンの方々には普通のことでも、ごく普通の日本人にはあまり一般的ではないことってあるかもしれません。
宗教のことは私は深く立ち入りたくはないのですが、とにかく、一般の/普通の考え方はどうなのか?ということは絶えず念頭に置いておいたほうがいいと思います。

御句もそうですが、友也さんのこのところの一連の句は、自身を取り巻く周りの方々のことをお詠み(ご紹介)になっています。皆さんとても素敵な方々なのだろうと思います。
それは決して否定など致しません。しかし私は、そのことを詠んだ俳句には、どうもあまり、詩情や風情、あるいは郷愁等、俳句に求められるような何かを感じられないのです。

例えば掲句、「牧師さんが自転車に乗っている」、以前の「牧師さんがジャズをやっている」もそうですが、これは、だからどうしたということでしょう?意外性ですか?

それよりも私たち読者は、そういう人たちが何なのか、なぜわざわざ俳句にお詠みになったのかを教えていただいたほうが有難いです。

掲句なら、この方は単に自転車に乗っているだけでなく、自転車で会いに来てくれたのでしょう?
どこからか知りませんが、わざわざ。そこに物語が始まるのではと思います。

・自転車で会いに来る人秋の空
・自転車で駆け来る人や秋の空

私は、わざわざ自転車で会いに来てくれる人がいるということが重要で、そういう人がいれば、それが牧師様だろうと友だちだろうと、一人の人間として嬉しく思うのです。

色々と申し上げてごめんなさい。友也さんは教会の活動をなさっていて、そのご紹介をしてくださるのはとても興味深いのですが、それが単に報告になって自分が不在になってしまっていることがあるように思います。
あまり自分が出るのもいかがかと思いますが、友也さんを感じられる俳句が読みたいなと思って長々と書きました。ご容赦ください。

点数: 1

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