俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

秋深し黴びた晶甫の看板

作者 森本可南  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

2度目の投句です。
どうにか、晶甫が、でました。
すいません。

最新の添削

「秋深し黴びた晶甫の看板」の批評

回答者 佐渡

鷹司さん!こんにちは!
運動会のコメントありがとうございます。

御句
誰も知る看板なら良いと思いますが。

句の評価:
★★★★★

点数: 0

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「秋深し黴びた晶甫の看板」の批評

回答者 鈴屋いるか

句の評価:
★★★★★

あと、補足ですが私がたまにやっているように詠んだ句の解釈をお悩みポイントに書いておいてもらえるとコメントする側としては個人的に助かったりします
一番困るのが「その句の意味が分からない」なので

#本来、解釈を自分で説明するのは野暮ですが
#ここは添削道場ですし、自分の句への推敲にもなったりしますし

点数: 1

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「秋深し黴びた晶甫の看板」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

鷹司晶子さん、こんにちは。
御句拝読しました。
「晶甫」とは、なんですか?推測するに、何か雅号の名取とかの看板か、あるいはお店の看板?

できましたら、コメント欄には、その説明を書いていただくと想像を膨らませられると思います。

今のままでは、正直、何のことやらわからなくて鑑賞しにくいと思います。
よろしくお願いします。

点数: 0

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秋深し朽ちし看板錆びにけり

回答者 鈴屋いるか

句の評価:
★★★★★

鷹司晶子さん、こんにちは
ピアノの句へのコメントありがとうございました

句へのコメントにつきまして問題点は皆さんの言われている通りですね
まえ、コメントさせていただいた「俳句は芸術である以上、他者が鑑賞し共感する詩歌」ということが肝かと思われます
また、全部で17音しかないため、なるべく情緒に関係のない言葉は省いて情緒を深めたいですしね

夏井先生の本を読まれているのであれば六角成分図をご存知だと思いますので、それを使って埋めてもよいのですが
私個人はそれと合わせて状況を詳細化するためによくある5W1H法も併用しています
Who(誰が)When(いつ)Where(どこで)What(何に、何をしている)Why(なぜ)How(どのくらい:数/時間/大きさ、、)

ここではかびた看板しかありませんのでその他の情報を入れたいです
「秋深し」「カビ」とあわせてもの悲しさの補足として「朽ちる(How:どのような)」を入れてみました
また、カビよりサビかな、と思ってそこは代えさせてもらっています

最後に前のコメントとして季語を関係のないものにしてみたが迷っているとありましたが、今回は成功しているのではないでしょうか?
「秋」「看板」には直接の因果はありませんし
なお、ニュアンスとしては「全く関係ない」わけではなく「近からず遠からず」の方があっていると思います
情緒的に遠すぎたら意味不明ですしね

今回の句も適当に選んだ「初秋刀魚」に変えたら意味不明すぎますし
また寂しい季語の「末枯や」とかにすると「枯」「錆」が近すぎて文字の無駄だし野暮ったい
その適度な距離が季語選びの肝だと思います

この話は前のコメントでは語れないといった「二物衝撃」「取り合わせ」の話になると思います
ネットにも情報がありますし件の本にも詳しく乗ってますので参考にしてみてください
#なお、偉そうに語っていますが私も全然上手くいっていません、、、!汗汗

点数: 0

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秋深し黴びし雅号の命名書

回答者 鈴屋いるか

句の評価:
★★★★★

鷹司晶子さん、解釈ありがとうございます
やはり共通認識が難しい固有名詞は厳しいですね
#拙句のヴィヴァルディの「四季の秋」でもギリギリくらいかとは思っています

御絶命いただいた内容から添削句を詠んでみました
なお、その場の光景を詠みたいので現状存在しない「看板」は
存在する「命名書」に代えています

点数: 0

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「秋深し黴びた晶甫の看板」の批評

回答者 葉月庵郁斗

句の評価:
★★★★★

2度目のコメありがとうございます
私はこちらの道場から俳句を初めました。
基本勉強させて
頂だくスタンスでおりますので
感想は言いますが
他人様の句を批判、添削
なかなかできませんので
あしからず
よろしくお願いします。

点数: 0

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「秋深し黴びた晶甫の看板」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

鷹司晶子さん、こんにちは。
再訪です。
拙句「盗み見る」にコメント有難うございました。
「無言の君」は死を連想させる、というご感想、これはひとえに私の力不足のせいです。「盗み見る月に無言の君の顔」が「盗み見る月」と「無言の君の顔」に分かれて読めるからですよね。
「月の美しさに言葉も忘れて見入っている君。その横顔を、同じく月を見ているふりをしてそっと見ている僕、という光景ですが、伝わりにくいですよね。

これを、

・月に無言キミの横顔盗み見る

とかにすれば、鷹司さんのような捉え方もまだ少なかったかなと反省しています。

ご指摘有難うございました。

点数: 0

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