「勝負まえ騎馬転倒の運動会」の批評
回答者 ちゃあき
佐渡じいさん、こんにちは。拙句「蝶の翅」へのご意見ありがとうございました。
御句:イサクさんやげばげばさんのコメントを読んで僕も勉強になりました。正直、初読ではお二人がご指摘されたようなことは気付きませんで、面白い情景を詠まれたなと思っていました。僕自身にとってもお二人は先生役です。この道場でいろんなことを学ばせていただいています。今後ともよろしくお願いします。
点数: 1
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作者 佐渡の人 投稿日
回答者 ちゃあき
佐渡じいさん、こんにちは。拙句「蝶の翅」へのご意見ありがとうございました。
御句:イサクさんやげばげばさんのコメントを読んで僕も勉強になりました。正直、初読ではお二人がご指摘されたようなことは気付きませんで、面白い情景を詠まれたなと思っていました。僕自身にとってもお二人は先生役です。この道場でいろんなことを学ばせていただいています。今後ともよろしくお願いします。
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回答者 鈴屋いるか
佐渡じいさん、コメントありがとうございました
季重なりでしかも柿を見落とすような初歩的なミスをするなんて恥ずかしいばかりです、、汗
訂正の句ということで前句と比較してみると
確かに意味は崩れずに文字が軽くなっているので良いですね
こういう文字の重量バランスも勉強になります
一点だけ技術の話抜きのところだと勝負前に転倒するというシチュエーションが少しイメージし辛かったです
「さぁ、一騎討、、と思ったら転倒」という感じで読みましたが違っていたらすみません
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。これは始まる前に崩れるってやつですねー、ありました。結局スタートラインで止まってるという😊😊
句の感想ではないですが、運動会という季語で運動会の内容を詠み込むと結局関連・類想にはまっていきそうになるのですよねー、これがむずかしい。
フルポンの村上さんは、
空のバトンケースにいぼむしりが入っているという句(これは現状維持だったけど)。発想としては、「バトンケースが空だったらリレーの練習してるってことが想像できるでしょ、そこに運動会じゃない季語を持って来たい」と言ってました。なるほどーと思いましたね。
そういう意味では、この転倒の句なんかも、運動会じゃない季語を斡旋しても、運動会とわかってくれるのでは?と思ったりするのです。
たとえば今俳ポ兼題なので、
スタートの前の転倒いわしぐも
点数: 1
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回答者 イサク
こんばんは。
句の中で「勝負まえ」「運動会」がそれぞれ描写ではなく状況説明になっているのではないかと思います。
「『運動会で、勝負の前にもう騎馬が転倒している』っていう状況が面白いでしょう?」と言っているように読めるのですよね。
上五中七で「運動会と言わずとも運動会とわかる」というのは、げば様と同じ意見です。たとえば季語「秋の空」でも運動会とわかります。
・子の騎馬の崩れてをりぬ秋の空
逆に「運動会」を季語として使うならば、運動会の風景はそれで出るわけですから、単独では運動会の風景かどうかわからない言葉と取り合わせたい気がします。
以下、昨年のこちらへの投句から、おかしみのあるお気に入りの句を・・・
致死量の歓声浴びて運動会/知世
先生の毛深きを知る運動会/秋沙美洋
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
訂正の俳句です。