「得も言はれぬ雅なるいろ実紫」の批評
回答者 なお
しお胡椒さん、こんにちは。
御句拝読しました。紫式部の実ですね。御句は上五中七で紫式部の実がきれいなことをお詠みですが、それはもう季語に含まれていますね。
・門前に平安時代実むらさき
点数: 1
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作者 しお胡椒 投稿日
回答者 なお
しお胡椒さん、こんにちは。
御句拝読しました。紫式部の実ですね。御句は上五中七で紫式部の実がきれいなことをお詠みですが、それはもう季語に含まれていますね。
・門前に平安時代実むらさき
点数: 1
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回答者 イサク
こんにちは。
秋の名のある植物が顔を出し始めてますね。
日記俳句としてはこれでいいのですが、人に見せる俳句としてはひとつ。
「季語をどんな言葉で形容するか」というのは俳句の課題のひとつではあります。
そもそも季語「実紫」というだけで、「その名の通り雅な色をしている」と思う人は多くいるでしょう。
少し調べれば、別名「紫式部」、紫色の実の清楚な美しさを「紫式部」にたとえている、という解説まで出てきます。
ということで、季語「実紫」と言うだけで、「得も言はれぬ雅なる(紫)いろ」というのは想像できる範囲かなあ、と思いました。
【季語を信じて、季語を説明しないようにする】というのは俳句の基本技術のひとつではあります。
「説明しなければ伝わらないこと」はもちろん説明しなければなりません。
さて何をしましょうかね・・・
・実紫にみやびなすがたみつけたり
こうすれば自分の感想にはなるので、説明とは少し離れます。もう少しオリジナリティがほしいかもです。
点数: 1
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すっかりご無沙汰してしまいました。
投稿も出来ずそしていつも皆様にアドバイス頂きながら中々お返しする事も出来ず申し訳なく思っております。
今日は家の前の紫式部です。
いよいよ秋中で、紫式部の紫色が美しくなりました。
でも昨日今日の天気はフェーン現象か
夏逆戻りのようです。
台風軽く過ぎ去ってくれるとよいのですが
宜しく添削お願い致します。