俳句添削道場(投句と批評)

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肩車して手を伸ばしたり星月夜

作者 コウ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

お世話になりなります。
幼い頃、お盆で田舎に行った時の思い出です。星がほんとうに降るように光っていました。
宜しくお願いします。

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「肩車して手を伸ばしたり星月夜」の批評

回答者 なおじい

コウさん、こんにちは。
御句拝読しました。いい感じの句です。一茶の「名月を取ってくれろと泣く子かな」を思い出させますね。

原句ですと、作者の小さな頃の思い出とのことですが、手を伸ばしているのが肩車されているほうかしているほうかわかりません。「肩車して」となっているからです。
無邪気な子どもが星をつかもうとして肩車されて手を伸ばすのならわかりますが、肩車している大人が手を伸ばすのでは「大丈夫か?」と思ってしまいますよね。

ここはその辺をハッキリさせませんと。

・肩車され手を伸ばす星月夜

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「肩車して手を伸ばしたり星月夜」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

いろいろやりようのありそうな句ですね。
どっちにしても上五字余りを許容するならば、助詞の力を借りてみます。

・星月夜へ肩車され手を伸ばす

字余りナシなら

・肩車され手を伸ばす星月夜

点数: 2

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「肩車して手を伸ばしたり星月夜」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

コウさん、こんにちは。

御句について。

・上の「肩車して」が七音と多く、また、“して”は“されて”にしないと中七の「手を伸ばし」と主語が合わないような。といって“されて”では更に音数が増えてしまいますが…。

たとえば「肩車の」(六音)から始められないか、と、

 肩車の子は手を伸ばし星月夜

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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添削対象の句『肩車して手を伸ばしたり星月夜』 作者: コウ
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