俳句添削道場(投句と批評)

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かわせみゃ祭り太鼓の高き音

作者 さつき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

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  老婆は一日にしてならず

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「かわせみゃ祭り太鼓の高き音」の批評

回答者 卓鐘

僕は、これ、「かわせみ祭り」というものがあって、名古屋とかのなまりで「かわせみゃ祭り」という呼び方だと勝手に思っていたので、季重なり??というのがどこかわからなかった(笑)

調べたら、いっぱいカワセミが集まって、見放題な状況を鳥愛好家立ちの間で「かわせみ祭り」というようでそのことかな?

すると実際の祭りと違って、太鼓はないので、なぜ太鼓が出てきた??となりますね。

実際は、どっちなんでしょう。かわせみや、で「や」が間違えてちっちゃくなったんでしょうか?

どちらに読んでもちょっと不思議な感じ。

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★★★★★

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「かわせみゃ祭り太鼓の高き音」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

さつきさん、こんにちは。
御句拝読しました。
まず疑問が、二つ。
「かわせみゃ」の「や」が小さいのはどういう意味?
次に、さつきさんともあろう方が、カワセミと祭りの季重なりをなさるとは?
何かヒントを、と思いコメントを。そうしたら、訳のわからないコメント。疑問が増えました。
いったいどういうことじゃい?

ん?もしかしたら、この祭りの太鼓は川の向こうの隣町から聞こえてくるのでは?そんなに広い川ではないから高い音はよく響くのだ。
本当に、この川はせみゃ〜なぁ、と。

これは三河尾張地方のお祭りでしょうか?

点数: 1

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「かわせみゃ祭り太鼓の高き音」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

季重なりもそうですが、「かわせみ」には昼の清流のイメージがあるのですが(池でもいいですが)、太鼓が高く(大きく?)聞こえるほど近くで「祭り」をやっている??
という違和感ですね。
かわせみ、逃げそうです・・・

この季節の季語「祭」は基本的に宵祭りなので、そちらも「かわせみ」と合わせにくそうです。

・かわせみや祭り太鼓の遠き音

点数: 1

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