「竹の子やこの子はどこのはぐれつ子」の批評
回答者 イサク
こんにちは。感想のところへの投句ミスは問題ないですよー。
こういう句を見ると「竹の子やこの子どこの子はぐれつ子」と三段切れにしてでも「子」をもうひとつ増やしたくなります。
句の中身としては、「この子はどこの」という中七と「はぐれっ子」との意味が重なる気がしますので、どっちか変えたいですね。
・筍の隣の庭へはぐれっ子
点数: 1
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作者 ふり 投稿日
回答者 イサク
こんにちは。感想のところへの投句ミスは問題ないですよー。
こういう句を見ると「竹の子やこの子どこの子はぐれつ子」と三段切れにしてでも「子」をもうひとつ増やしたくなります。
句の中身としては、「この子はどこの」という中七と「はぐれっ子」との意味が重なる気がしますので、どっちか変えたいですね。
・筍の隣の庭へはぐれっ子
点数: 1
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回答者 なお
ふりさん、こんにちは。御句拝読しました。これは面白いですねー。竹の子に話しかけているのですね?こういうのも、擬人化というのでしょうかね?
私はとてもいいと思いましたが、もしかしたら「子」が出過ぎかもと。
・竹の子やお前はどこのはぐれつ子
これは語りかけをさらに高めたものです。
しかし、「子」を重ねることで効果を狙ったのであれば、それもありだと思いますので、私の愚見はご放念ください。
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
この句、好きですね。「こ」を5音使ってリズムを出す工夫も面白かったです。
この子というのは、竹の子のことではなく、そこに迷い込んだ子のこととして取っていたわけですが、どうとってもたのしい句だと思います。
点数: 1
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訂正句です。
前句で色々やらかしました。
構想ボツの句を載せてしまいました。失礼しました。
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