「白魚や朝日登りし防波堤」の批評
回答者 卓鐘
綺麗に纏まっているなぁと思って、「し」のところも他の方と同じだったので特にコメントしなかったのですが、なおじいさんのコメント見て、確かに!と思いました。
防波堤の袂に白魚が泳いでいるくらいに読んでたのですが、そもそもそんな港で泳いでないだろうし。
それと今気づきましたが、季語が動いちゃいますね。
太刀魚や、公魚や、四音の魚なら何でも成立しちゃう。
点数: 1
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作者 さつき 投稿日
回答者 卓鐘
綺麗に纏まっているなぁと思って、「し」のところも他の方と同じだったので特にコメントしなかったのですが、なおじいさんのコメント見て、確かに!と思いました。
防波堤の袂に白魚が泳いでいるくらいに読んでたのですが、そもそもそんな港で泳いでないだろうし。
それと今気づきましたが、季語が動いちゃいますね。
太刀魚や、公魚や、四音の魚なら何でも成立しちゃう。
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。上五を切り、下五名詞止めの基本形でいいですね。前後が無関係の事柄を合わせるのが基本ではありますが、そんなには気になりませんでした。
中七の登りし、の過去形が少し気になりつつ。今も昇ってるので。
白魚や朝日の昇る防波堤
点数: 3
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回答者 なお
さつきさん、こんにちは。
御句拝読しました。
上五の「白魚や」ですが、作者は白魚を取る港の様子を詠んだ、とのことですよね。
しかし、原句では、そうした港の様子が描かれていないと思うのです。
私は、「白魚や」と切るより、白魚漁の様子を詠みたいと思いました。
・朝日浴び白魚漁の船還る
・白魚のトロ箱並ぶ防波堤
・白魚の港に昇る朝日かな
この考え方いかがでしょう?ご意見いただけますか?
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
白魚を取る船が出入りする港の様子です