俳句添削道場(投句と批評)

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桜餅手におつかいの吾子ふたり

作者 葉月庵郁斗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

地元の年配の方しか行かないような
老舗和菓子屋に子ども二人が手をつないで
和菓子を買っていた実景です。
桜餅かどうかは不明ですが(笑)
散文的かな~?
ご指導よろしくお願いします。

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「桜餅手におつかいの吾子ふたり」の批評

回答者 なおじい

いくさん、こんにちは。
御句拝読しました。初読では、桜餅を買ってきてくれと我が子二人に頼んだら、手にしっかりと持って帰ってきた。可愛いなぁ、という
句だと思いました。
なんか少し変な感じが、するものの、なかなかいい句ではないですか!と思いました。
そしてコメントを拝読。
???
いくさん、まさか「吾子」の意味はご存知ですよね?
なんだかコメントでは、我が子のこととは思えませんが?

我が子であればこのままいただきますが、もしそうでないなら、当然「吾子」は外して、

・桜餅手におつかいの子らふたり

となろうかと思いますが、先の方々からの提案句のほうがいいと思います。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「桜餅手におつかいの吾子ふたり」の批評

回答者 長谷機械児

句の評価:
★★★★★

いくさん、こんにちは。

御句、コメントからすると「吾子」ではない様子。「吾子」ならば親目線なのですが、“桜餅を手におつかい”には特に親目線での感慨があるようにも思われないので、「子」でよいと思います。

 おつかいの子は手をつなぎ桜餅

今後ともよろしくお願いします。

点数: 1

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「桜餅手におつかいの吾子ふたり」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんにちは。

先に長谷様から出ているのと近い話ですが、吾子(自分の子)をどこで見ているのか?というのはあります。
商品を【手に】しているので店内で見ているイメージなのですが、自分の連れてきた子を見て「おつかいの吾子」とは言わないだろうと・・・
とするとこの光景は「帰宅したところを出迎えた」のかな?となりますが、こんどは【手に】【おつかいの】【ふたり】など、こういう表現にはならないだろうなあ・・・と。
ということで「吾子」ではない方がいいですね。

それから「手に」「ふたり」もちょっと違和感で、二人とも桜餅を持っているの?というのもあります。「ふたり」を出すなら「手に」は避けた方がいいような。
長谷様の添削句は、そのあたりの違和感を上手く避けています。
短い十七音に必要な情報を入れなければならない分、いっこいっこの情報が重要なのですよね・・・

・桜餅買ってふたりの子の手と手

点数: 1

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添削対象の句『桜餅手におつかいの吾子ふたり』 作者: 葉月庵郁斗
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