俳句添削道場(投句と批評)

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恋猫のこゑ遮るやわらべ唄

作者 ふり  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

幼少期の留守番の不安を思い出し作りましたが、難しい~
色々と考えてみましたが、どれもしっくりせず…添削お願いします。

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「恋猫のこゑ遮るやわらべ唄」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。恋猫の声がわらべ唄を遮るのか、恋猫のこえを遮るわらべ歌なのか、が少し取りづらいところはありました。
なおじいさんのコメントにある詠み
恋猫にわらべ唄をもかき消され
の方が句意は出ます。ただ、「をも」などの匂わせの言葉は、他のものも遮られたということをにおわしているのですが、何を?という部分も気になり、ここは我慢して「をも」を避けにいきたいですね。
恋猫にかき消されたるわらべ唄
または、わらべ歌かき消すやうに猫の恋

ここまで来て、わらべ唄をかき消すということが、一人の不安につながるかという悩みはありまするー。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「恋猫のこゑ遮るやわらべ唄」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

ふりさん、こんにちは。初めまして。
御句拝読しました。幼少期の留守番の不安を思い出してということは、猫の鳴き声が怖くて、わらべ唄を歌ってやめさせた、というような意味でしょうかね?

そのように推測しますと、これは恋猫が季語ですから主役にしなくてはならないのですけど、なんだかわらべ唄に遮られて、どこかへ消えてしまいそうですね。わらべ唄の勝ち、わらべ唄の句みたいになります。
季語は消したり、遮ったり、隠したりしない方がいいようですよ。もちろん力と経験があれば例外句も出来ると思いますけどね。

私は、わらべ唄が時々入るけど、猫はしっかりあの声を出し続けている、という意味にしました。
ふりさんの「遮る」もそういう意味でお使いかもしれませんが、読み方によっては、それで終わってしまったと取られるかもしれませんしね。

・恋猫の声や時々わらべ唄

点数: 2

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「恋猫のこゑ遮るやわらべ唄」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

意味は「わらべ唄が猫の発情期の声をさえぎった」とわかるのですが、このわらべ歌はなんだろう?どこから来たのだろう?というところで理解が止まりました。
コメントの「留守番で不安」を見せるには、例えが高度すぎる気がしますね・・・

今の句の意味を洗練するか、「留守番の不安」に立ち返るか、どちらにしましょうか・・・
前者は、なおじい様のところにご自身が置かれた句を少しだけ変えて・・・「をも」「さへ」という散文をやめてみます。
後者は、「留守番の不安」を季語「猫の恋」で出すのは、そのまま書かないと難しいかも・・・

・恋猫にかき消されたるわらべ唄
・恋猫や留守居の闇のおそろしき

点数: 1

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「恋猫のこゑ遮るやわらべ唄」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

ふりさん、こんにちは。
コメント有難うございました。
批評なんてしなくていいのですよ。自分の句に時間を割いてくれたお礼と、あとは相手の句の感想を伝えればいいのです。「面白い」とか、「好きな句です」とかでいいです。

さて、私の句のコメント欄にお書きになったふりさんの俳句の問い合わせ、ぜひ皆さんにお聞きしましょうよ。私一人では荷が重いです。

ふりさんのお問合せ:
この場をお借りしてですが、例えば
「恋猫にわらべ唄をもかき消され」
「猫の恋わらべ唄さへかき消して」
説明的でしょうか?そもそも消すが駄目なのか…。

以上、ふりさんにアドバイスしてくださる方はよろしくお願いします。

点数: 1

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