俳句添削道場(投句と批評)

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雲となる定めの湖の氷かな

作者 ちゃあき  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

春炬燵の拙句へアドバイスありがとうございました。
本句は左脳で作った俳句。人間の転生輪廻を象徴したつもりです。ご意見頂ければ幸いです。

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「雲となる定めの湖の氷かな」の批評

回答者 よした 山月

ちゃあきさん、こんにちは

炬燵亀コメントありがとうございます。
いつもよいところを見つけてくださり、ありがとうございます。
毎度の喜びです。

「縁」私も大切に思いますし信じます。
御句も初読で、真実の切なさやシンプルさなどの感じを受けました。

定め、も肯定的ではない意味はあるのでしょうが
それすら受け:れるという古き日本人の精神性として、私は句の中で肯定的に受け取れました。
素直にキレイな句ですね。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「雲となる定めの湖の氷かな」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています!

私も、夏井先生俳句生活で、
冬の海これが十二度目の輪廻
という句をとっていただきましたが、輪廻は興味深い分野だとすごく共感します!

左脳で作ったというだけあり、理屈でつながる句ではありますが、きらいではないですねー、こういう試み。よしたさんのところで感銘受けて、すぐやろうというところも素敵😆
定めの、が少し説明感あるのかなあ。

雲となるためにきらめく氷かな

いつか雲になるために、今頑張ってきらきらしている句にしたくなりました。これじゃ輪廻じゃなく、大人になる感じかなあ、失敗かな。でも、理屈を虚にまですれば詩になるかも。

点数: 2

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「雲となる定めの湖の氷かな」の批評

回答者 なおじい

句の評価:
★★★★★

こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。かっこいい!こういう句は好きです。
私は不勉強で、右脳、左脳の働きにあまり詳しくないのですが、こういう句が詠めるとは、左脳、すごいですねー!

ただ、私も「定め」にちょっと引っかかりを覚えました。
なんとなく、定めというと、何かそれが抗えない運命で、本意でなく仕方ないけど受け入れざるを得ない(悲しい)ことのような響きがあります。
しかし私の印象は、水(氷)にとって、将来は龍となり天に登って雲となることが出世なのではと思いました。
従って、提案句としましては、

・雲となる望みの湖の氷かな
・湖の氷よやがて雲となれ

二句目は「みずうみ」と読みます。いわゆる「なおじい句」ですが、左脳で詠みました(ホンマかいな)。

点数: 1

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「雲となる定めの湖の氷かな」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

おはようございます。

「水」が「海となる」「雨となる」「雲となる」「川の流れとなる」は、たぶん類想が多数あります。
「氷が」は見たことない気がします。

左脳とすれば、「氷」はその輪廻の循環の中に直接はおらず、「寄り道」な気がしますね。
「水」がいったん凍らないと「氷」にならず、その後に融けて水に戻らないと雲になれないので。(「雪・積雪」は循環の中にいます)
そこに意味はありますでしょうか?
意味があるならば「水は形を変えるもの」みたいなのが「輪廻」の中に入ってしまって、少し意味が煩雑かな・・・と思いました。

点数: 1

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