俳句添削道場(投句と批評)

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画面越しの修了書我春めく

作者 鎌田 潤一  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

先日、ある大学のデータサイエンスの講習会を終えました。コロナ禍のため1度も大学に行けず、オンラインでの受講でしたが、画面越しに修了書を受け取った(恰好をした)とき、50歳過ぎの挑戦は間違いではなかったと実感しました。

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「画面越しの修了書我春めく」の批評

回答者 げばげば

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。修了書おめでとうございます。「我」句にするのもいいですし、それは読み手に預けていただいて、これは詠み手が修了書をもらってるのかなあ、娘の修了書をもらっているところを詠み手は見ているのかなあ、とか。
「我春めく」が私の気持は春めいている、という狙いが見えてしまうからというのもあるかもしれません。シンプルに季語として春めいているだけで、季語の力で、詠み手の気持がうきうきしているのだろうと想像してくれるので、やはり省きたくはなります。もし出すなら、大江さんのように、我が五十路の修了なのだという句にしていく感じですよねー。

ということで、
春めくやリモート越しの修了書
と同じになります(^^♪

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モニターに卒業証書五十路なり

回答者 大江深夜

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★★★★★

どうもこんにちは。
講座の修了おめでとうございます。画面に映る修了書と五十代の挑戦がなかなか読者の心に響きそうです。
季語を差し替えて少々脚色してあります。私だったらこう推敲してみるかと思った次第ですからあくまで参考程度に。

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「画面越しの修了書我春めく」の批評

回答者 なおじい

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★★★★★

鎌田潤一さん、こんにちは。御句拝読しました。
大学の講座を受講なさったのですね。コロナ禍でなければ実際にキャンパスに行って授業を受けるコースだったのでしょうか?
修了おめでとうございます。
私も近いうちにそういうのを受けようと考えていますので、すごいなぁと思いました。

俳句は、五七五の定型第一の私には、六五六のリズムが馴染めませんでした。
語順を変えて、音数を合わせてみました。いかがでしょうか。

・春めくや画面越しなる修了書

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「画面越しの修了書我春めく」の批評

回答者 イサク

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★★★★★

こんばんは。

日記俳句としてはこのままお残しください。
人前に出す俳句としては、五七五に寄せる工夫と、自分を出しすぎない工夫があってもいいかもです。

・春めくやリモート越しの修了書

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添削対象の句『画面越しの修了書我春めく』 作者: 鎌田 潤一
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