俳句添削道場(投句と批評)

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春雨や次へとめくる紙の音

作者 負乗  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

紙はほんとに良いんです。音も感触も。
最初は、
「春昼の次へとめくる紙の音」
でした。何かの会議中の場面。手持ちの資料を…
お題が「春雨」なので、こっちにしてみました。

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「春雨や次へとめくる紙の音」の批評

回答者 イサク

おはようございます。

「次へと」が説明臭いですね。紙をめくったら次の紙へと行くものなので・・・
頭の中で作った想像の俳句ですよね。「何かの会議中の場面」ということなので、ちょっと想像の中で具体性を足してあげないといけないような。

「春雨」「めくる紙(の音)」の取り合わせを残して、調整です。

・春雨や十人の紙めくる音

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『春雨や次へとめくる紙の音』 作者: 負乗
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