俳句添削道場(投句と批評)

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氷嚢のうつろふさまや風邪さりぬ

作者 よした 山月  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

よろしくお願いいたします。

風邪をひいたときにあてる氷嚢の一瞬の気持ちよさから
知らぬまに寝入り起きたら、氷嚢のぬるさに
「あ、熱ひいたかも」と思う私あるあるの景です。

中七にもう少しぴたっと
くる言を探すも降参です💧

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「氷嚢のうつろふさまや風邪さりぬ」の批評

回答者 なおじい

こんにちは。よした山月様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。
わかりにくい句ですが、コメントから推理しますと、「氷嚢のうつろふさま」というのは、氷嚢の冷たさに気持ちよく眠り、夢の中をさまよう、時のうつろい、そんな感じですね。
そしてその気持ち良さから目覚めてみると、氷嚢がぬるくなっていて、風邪が治っている(熱がひいている)ような気がするという意味ですね。
よしたさん、風邪の二句、どちらもこじらせていますよ(笑)。
もっとシンプルに詠んでみませんか?思うことや言いたいことを全部言おうとしても無理です。

・風邪引きの氷嚢じきに温くなり

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「氷嚢のうつろふさまや風邪さりぬ」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

御句。風去りぬ、からの風邪さりぬ、でしょうか(^▽^)/
氷嚢がうつろふ、というのが少しわからず、、、。
コメントより、こんなのはいかがでしょう。
生ぬるき氷枕や風邪籠

点数: 1

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「氷嚢のうつろふさまや風邪さりぬ」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

「うつろふさま」が時間軸のことのようですが、結局「どんな状態」から「どんな状態」へ移ったかがわからないのですよね。
俳句十七音という短さで、前と後の状態の両方を表現するのはかなり難しいです。

どっちかだけ、にして、句の受け手に想像させるのが得策かと思います。

あと「風邪」は季語なので、「風邪が去ってしまった」という意味に使うよりも、もう少しだけ実景に近づけたいです。

・風邪寝して氷嚢温き昼間かな

点数: 1

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添削対象の句『氷嚢のうつろふさまや風邪さりぬ』 作者: よした 山月
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