「見上げれば夜空と一つ露天の湯」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
連続投句みっつのうちでは、この句が一番風景が見えますね。
「夜空」と「露天風呂」の組み合わせですね。ベタではありますが・・・
冬ならば冬の季語を入れたいですね・・・
・露天風呂冬の星座に包まれて
点数: 3
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作者 ジャイアン 投稿日
回答者 イサク
こんばんは。
連続投句みっつのうちでは、この句が一番風景が見えますね。
「夜空」と「露天風呂」の組み合わせですね。ベタではありますが・・・
冬ならば冬の季語を入れたいですね・・・
・露天風呂冬の星座に包まれて
点数: 3
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回答者 なお
肥川成可さん、こんにちは。
御句拝読しました。
これって、季語はどれでしょう?
私は季語の知識はあまりないので、もしかしたら頓珍漢なことをお聞きしているかもしれませんが。
可能性があるのは「夜空」、「露天の湯」と思いますがどちらも違うような…。
また、「見上げれば」と「夜空」の重複感があります。見上げなければ空は見えませんからね。
あと、「一つ」は、肥川さんは一体になるという意味でお使いと思いますが、たった一個の、という意味にも取れます。
いい舞台、光景をお詠みと思いますので、その辺をお考えいただければと思いました。
よろしくお願いします。
点数: 2
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句。風呂シリーズではこれが一番光景見えました。無季でしょうか?初湯いれていきますか?なおじいさんのいうように見上げればは省きたいですね。
初風呂や湯船に夜空映りをり
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
夜空の綺麗な深夜一人で温泉宿の露天風呂に入って見上げれば大宇宙の中、湯にぷかぷか浸かった自分と宇宙が一つになった。そんな状況を詠みました。