「しゃがみ込む小さきリュックや冬日差」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
「冬日差」の選択は、母の優しいまなざしという意味での選択なのかなと感じました。
そういう意味では冬の日は残したいですね。
へたり込む小さきリユツクへ冬日差
点数: 1
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作者 ちゃあき 投稿日
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
「冬日差」の選択は、母の優しいまなざしという意味での選択なのかなと感じました。
そういう意味では冬の日は残したいですね。
へたり込む小さきリユツクへ冬日差
点数: 1
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回答者 イサク
こんにちは。
季語以外が「小さいリュックがしゃがみこんだ」という情報しかなく、
場所か、状況のわかる言葉を追加して、もう少し風景を出したいなあ・・・という感想です。
ただ要素の量としては「(道に)しゃがむ小さいリュック(の子)」で十二音(季語「冬日差」に五音使うので)ギリギリですね。何かを削らないと、待つ母親は入れられそうにありません。
・道にしゃがむ小さきリュックや冬日差
・子はしゃがみ親は待ちたる冬の道
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。ちゃあき様、いつもお世話になってます。
御句拝読しました。私は光景がとらえられましたが、イサクさんもおっしゃるように、情報が少ないために、しゃがみ込んだ理由を、「具合が悪いのか?」と心配する方もおられると思います。そうなると、コメントにあるお母さんの様子さえも、「薄情だ」ということになります。当然、そうではないですよね。
お子さんが道に何かを見つけて興味を持ってしゃがみ込んだ。それを「何してんの!早くしなさい!」とか言わずに、微笑みを浮かべて待ってあげているお母さん。
そういう景が浮かびやすいように、下五の冬日差に代えて、小さい子が興味を持ちそうなものを入れたらどうかと思いました。
例えば「蟻の行列」とか、ダンゴムシとか、どんぐりとか。
しかし今一つ時期に合ったいいものが浮かばないので、すみません、提案句なしで失礼します…。
点数: 1
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回答者 よした 山月
ちゃあきさん、こんばんは
多くを語らず
でもしっかりと伝えてくださる気持ち、言葉
誇張ではなく、涙するほど嬉しいです。
ありがとうございます。
点数: 1
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二歳半~三歳くらいの男の子がお母さんと手を繋いで歩いていました。背中に小さなリュックサックを背負って。突然その子がしゃがみ込んでしまったのですが、お母さんは子供が再び立ち上がるまで待っていました。よろしくお願いします。