俳句添削道場(投句と批評)

以下の俳句の添削・批評をお願いします!

月闃か白銀の琴雪踊る

作者 皐月  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

はじめて添削道場に投稿させていただきます。
皐月と申します。
最近テレビ番組で俳句を取り上げているものが多く私も俳句に興味を持ち、始めてみました。
学校の授業で俳句を書いた程度の新参者ですが、どうぞよろしくお願い致します。

月、闃か 白銀の琴 雪、踊る
(つき、しずか はくぎんのこと ゆき、おどる)
個人的には何となくなんですが句読点を入れたかったんですが、設定上句読点を入力できないようで(というか入れない方がいいんですか、俳句には、、、)

句意
静まり返った夜、月のあかりに照らされ、そよと吹く風に舞う雪は、あたかも白金の琴で奏でられた旋律に合わせて踊っている様だ
そんな様子を詠んでみたのですが、、、

最新の添削

白銀の琴に舞う雪しんしんと

回答者 翔子

皐月様
素敵ですね、私は姉が琴の師範の為、琴には親しみのある方だと想っております。白銀の琴の音のその音に乗り、闃かに舞う雪、そよ吹く風、気持ちが洗われるようですね。

句の評価:
★★★★★

点数: 2

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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。

「月闃か白銀の琴雪踊る」の批評

回答者 秋沙美 洋

句の評価:
★★★★★

皐月さん、初めまして。
御句読ませて頂きました。

読もうとしている光景は静謐な感じがして素敵だと思いました。
ただ、ちょっとこれは一句の中に要素を詰め込み過ぎじゃないかなと。
「月」も「雪」もそれぞれ句の主役を張れる程に力の強い語句です。現状だと月を詠みたいのか雪を詠みたいのか分かりません。雪も月も入れようとした結果、17音の器から溢れてしまっています。

「目には青葉山ほととぎす初鰹」のような例外的な名句も存在はしますが、初心者の内は極力対象を絞った詠みを心掛けた方がいいかもしれません。

御句の場合は他にも三段切れ、季重なり、安易な擬人化、比喩が比喩として機能していないなど、色々な問題点をはらんではいますが、これらは一旦置いといて。
まずは「一句の中に主役は一つ」という俳句の基本中の基本だけを意識して、次の作句に活かして貰えればと思います。

点数: 2

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雪踊る琴の奏でにあはすよに

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。はじめまして。よろしくお願いします。

初心者だという自覚のあるうちは、

・五七五を守る(この句ではできています)
季語はひとつ 季語は主役
・句読点なしでつなげて書くのがマナー それでも意味がわかるように作る

以上は守って作った方が、後々の勉強になります・・・

先人の方の生み出したテクニックやら手法は多数あるのですが、まずは上の三つを守って作ってください。
最初のうちは、ひとつの句を磨きつつも、それにこだわらずいっぱい作ってみた方がいいと思います。

たとえば上の添削句ではコメントから考えて「雪」を主役にしましたが、他にもやりようはいっぱいあると思います。

点数: 2

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添削対象の句『月闃か白銀の琴雪踊る』 作者: 皐月
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