「滑り台君が待つそこ冬ぬくし」の批評
回答者 なお
オルカさん、こんにちは。御句の感想と提案句を置かせていただきます。
君俳句、好調ですね。人により、孫俳句、子ども俳句から山、鳥、色々ですが、幸せそうな雰囲気が感じられて結構なことです。
さて御句、意味はわかるのですが、「そこ」はどこ?いらないと思います。それよりいい言い方があります。
私はこの句で気をつけなくてはならないのは、彼が、あなたが滑り台で遊ぶのを「待っている」としないほうがいいということです。「待っている」ということは、どこかに「早く終わらないかな…」という気持ちが見えるからです。まして、待っているといっても、順番を待っているわけではもちろんない。
幸せ俳句だけに、あなたの気持ちが彼だけでなく、全ての読み手に間違いなく伝わるように気をつけたいと思いました。
私の提案句ですが、
・滑り台そばに君をり冬ぬくし
・滑り台君そばに居る冬日和
上手くできませんが、とにかく幸せ俳句が続くように祈ってますよ!
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
いつも未熟な私の俳句で恐縮です..(^^;
大好きな彼と共通の趣味のマラソン中、よく公園を見かけます。
公園の滑り台、何故かとても好きで、つい立ち寄って滑ってしまう私を、滑り台の下でいつもニコニコ待っていてくれる温かい彼と、今年の冬はまだ暖かい日が多い札幌の、とある日の出来事を詠みました。
ご指導どうぞ宜しくお願い申し上げます。