君想ひ靴紐かたく冬の宵
作者 あらちゃん 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
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添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「君想ひ靴紐かたく冬の宵」の批評
回答者 なお
橋本孔仁さん、こんにちは。御句の感想を置かせていただきます。
御句、初読ではなかなかいい感じと思いました。「君想ひ」と言わずに恋心がうまく表現できればいいかなとは思いましたが、とりあえずいいのではと思いました。
わからないのはコメントです。
「靴紐かたく」と「靴紐解くや」では、句意が全然違って当然と思いますが?まったく違う句になるので、どっちを投句しようか困って(迷って)しまう、ということですか?それならわかりますが。
点数: 1
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「君想ひ靴紐かたく冬の宵」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
前の「君想ふ靴紐結び天高し」の詠み直しでしょうか?
感想は前と同じで、
◆上五「君想ひ」と中七「靴紐かたく」と下五「冬の宵」がそれぞれ言葉として置かれているだけに感じます。
みっつの要素がそれぞれ独立しているように見えるから、でしょうかね?
特に季語以外の部分「君想ひ靴紐かたく」が散漫なので、絞っていきたいです。
・靴紐を固く結んで冬の宵
・靴紐に君への想ひ冬の宵
点数: 1
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「君想ひ靴紐かたく冬の宵」の批評
回答者 卯筒
はじめまして。
君想ひで恋心、靴紐かたくで決意と読ましていただきましたが季語が違うものでもより恋心を表現できたのかもと思いました。
恋の句良いですね。
点数: 1
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中七の『靴紐かたく』と『靴紐解くや』でまったく違う句になるので困ってます。