「土間に干す鮭へ潮の香潮の風」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
この形ですと冬の季語「乾鮭」ですね。季節は合っているので問題ありません。
なおじい様からありますが「潮の」を二回繰り返したのが、あまり効いていないように思います。「潮の風」と書けば潮の香りついてきますので・・・
・土間に干す鮭へ越後の潮の風
あるいはちょっとだけ意味重なりを許容しつつ、
・土間に干す鮭へ潮の香海の風
点数: 1
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作者 村山陽子 投稿日
回答者 イサク
こんばんは。
この形ですと冬の季語「乾鮭」ですね。季節は合っているので問題ありません。
なおじい様からありますが「潮の」を二回繰り返したのが、あまり効いていないように思います。「潮の風」と書けば潮の香りついてきますので・・・
・土間に干す鮭へ越後の潮の風
あるいはちょっとだけ意味重なりを許容しつつ、
・土間に干す鮭へ潮の香海の風
点数: 1
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回答者 なお
こんにちは。村山陽子様、いつもお世話になってます。
御句、村上の鮭については全然存じませんでしたので、ネットで調べました。すごいですね!
世の中には知らないことが多すぎます。でも俳句を始めて本当に勉強になります。
さて御句、調べる前と後では感想が違ってきましたが、ただやはり思いますのは、後半の「潮の香潮の風」、わかるのですがこれはどちらか一つで十分に思いを伝えられるのではないかと。二つ重ねることで、ちょっと後半が重くなってはいないかと余計な心配をいたしました。
提案句として次のように考えました。
・土間に干す鮭抜けてゆく潮の風
「抜けてゆく」がいいかどうかわかりませんが、実際にその光景を見てこられた村山さん、いかがでしょうか?
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、新潟の鮭の町に行かれたのですね。そうなると鮭を詠まないではいられないでしょうね。いくつもいくつも鮭の句が生まれそうな町ですもんね。
村上の日本家屋の感じと鮭の香り、潮風の香りがただよう佳句ですね(^▽^)/
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
先日村上へ行って、鮭を、干していたのを見てきました。