「あたたかな吾子の手握り十三夜」の批評
回答者 ダック
若草あやめ様
おはようございます。
ほのぼのとした感じが良いと思います。
私の類想句です。「吾子の手の温もり握る十三夜」
点数: 1
添削のお礼として、ダックさんの俳句の感想を書いてください >>
作者 若草あやめ 投稿日
回答者 ダック
若草あやめ様
おはようございます。
ほのぼのとした感じが良いと思います。
私の類想句です。「吾子の手の温もり握る十三夜」
点数: 1
添削のお礼として、ダックさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 イサク
こんばんは。
「あたたかな」は良いです。大丈夫です。ないと伝わらないと思います。
「あたたかな吾子の手」とあれば、子の手に触れてますので「握り」が省略可能・・・
その三~四音で別の表現が可能です。外を歩いているっぽくするとか、工夫してみてください。
・あたたかな子の手に引かれ十三夜
・握り返す子の手あたたか十三夜
点数: 1
添削のお礼として、イサクさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 卯筒
若草様、子供さんの表情が見える愛の有る句だと思います。
十三夜との取り合わせもさらにやわらかさを感じられますね。
点数: 1
添削のお礼として、卯筒さんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、私はなかなか味わい深い句だと思います。
温かい子どもの手と十三夜はなかなかいい響き合いのように思うからです。
「握り」はやはり省けそうですね。十三夜が後の月になりましたが対句っぽく。いかがでしょう。
後の月まろし吾子の手あたたかし
点数: 1
添削のお礼として、げばげばさんの俳句の感想を書いてください >>
回答者 なお
こんにちは。若草あやめ様、いつもお世話になってます。
御句、文字通りあたたかな、いい句ですね。
私は十三夜というのはあまり馴染みが無かったのです、あらためて歳時記で調べました。風情のある素敵な季語
なのですね。
このままでもよろしいかと思いましたが、添削道場ですので色々言わせていただきます。
・吾子の手の温もりうれし十三夜
提案句は他の方々と同じように「握る」は外して、「うれし」と感情をあらわにしてしまいました。あやめさんはじめ他の方々も、「お子さんと手をつないできれいなお月さまを見ている。これでうれしい気持ちは十分過ぎるほどあらわされている」ということで入れていないのだと思います。私もそれはわかります。それをあえて入れてしまうのがなおじいですのでご容赦ください。
点数: 1
添削のお礼として、なおさんの俳句の感想を書いてください >>
優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
前句「自粛明け…」へのコメントありがとうこざいました。
説明しすぎ、しなさすぎ、ありきたり…をぐるぐる回り続けていますが、勉強勉強…。
今日は豆名月。
肌寒い中、お迎えに行くとちょうど月が見え始めた頃で、
我が子の小さな手の温もりに寒さと仕事帰りの緊張感がゆるまりホッとした気持ちになりました。
あたたかな…が説明しすぎかなと削ってみては、ないと伝わらないか…とまたぐーるぐる…よろしくお願いします!