「甘口の濁酒まぜまぜ下心」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、なおじいさんの婉曲さ加減がちょうどいい提案句でしたね。
「下心」という言葉をストレートに入れて俳句にしていくのはなかなか情緒としても難しい気はしますしね(^▽^)/
点数: 0
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作者 菊水 投稿日
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも勉強させていただいています。
御句、なおじいさんの婉曲さ加減がちょうどいい提案句でしたね。
「下心」という言葉をストレートに入れて俳句にしていくのはなかなか情緒としても難しい気はしますしね(^▽^)/
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回答者 なお
こんにちは。菊水様、いつもお世話になってます。
御句、「下心」が続きましたね。
前回はもしかしたらただでお酒が飲めるかもしれないぞ、という下心だったと思いますので、ストレートでよかったのですが、今回は男女の関係についてですので、少し婉曲に表現した方がいいかと思い、次のような句を提案させていただきます。
・強さより甘さすすめる濁り酒
・濁り酒飲みやすさから君に説く
点数: 2
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回答者 イサク
こんばんは。
季語「濁り酒」がお酒ならばなんでもいい感じになってしまっていますかね・・・
技法的には下五「下心」が強すぎますね。
他の箇所も、いろいろと薄っぺらい感じがします。
詩にするか諧謔にするか、受け手の心情に何を与えたいかは検討すべきかと。
「諸醪」だとおっしゃるとおり、酒かどうかわからないですね。
いずれにせよ「諸醪」では製品に至る前の状態だと思いますので、句意にも合わないかと思います。
点数: 1
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回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
お酒と下心といえば、やはりどうしても男と女のあれこれを思い浮かべてしまいます。そうすると、その手の役割はワインやカクテルが担いますので、「濁酒にどんな下心を混ぜるの」という引っかかりが生じます。例え甘口であろうと。
詠みたい内容と季語が響き合っていない、そんな印象を受けました。
点数: 1
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
前回から下心繋がりで。
濁酒は「だくしゅ」の方で読んで下さい。
甘口のどぶろくは飲みやすいが酔いやすい。
酔わせて勝負賭けようかと、特に効果は無いでしょうが何となくまぜまぜしてる感じです。
ちなみに濁酒の代わりに「諸醪」とした場合、
「甘口の諸醪」はお酒以外(味噌や醤油)と受け取られますでしょうか?