俳句添削道場(投句と批評)

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モフモフのふとん恋しい秋の朝

作者 若草あやめ  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

6歳息子の「布団から出られないよ~(/▽\)」という気持ちを表した句だそうです。
恋しいは気持ちの表現になるから△だと思うのですが、良きアドバイスできず…
親子とも初心者です。
よろしくお願い致します。

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「モフモフのふとん恋しい秋の朝」の批評

回答者 なおじい

若草あやめさん、こんにちは。
御句の感想と提案句を、置かせていただきます。
親子で俳句をお作りとのこと、最初の鈴虫はお子さん、次の芙蓉はあやめさんで、本句は合作という感じでしょうか?お子さんが「やだ〜まだおふとん出たくないよ〜」と言ったのをあやめさんが句にしたような。
微笑ましい、いい情景ですよね。
なかなか6歳の息子さんには「恋しい」という言葉は出て来ないと思いました。
あやめさんには心当たりがあると思いますが(笑)、「恋しい」は、英語で言うとmissingの感覚で、「無くて寂しく思う」という感情です。布団で言えば「寒いのに掛けるものがない」「まだ寝ていたいのにはぎ取られた」そんな時にピッタリですね。ですので、肌寒い秋の朝、まだまだ布団の中でぬくぬくしていたい、というときには、恋しいと言うよりも「出たくないよ」のほうが素直でいいのではないでしょうか?

・おふとんを出たくないよーさむいから(息子さん視点)
・布団から出たくないよと秋の朝(あやめさん視点)

すみません、ここでは季語のことは取り敢えず置いておいて、表現のイメージとして。
勝手に視点を設定してしまいましたが、何かお役に立てばうれしいです。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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「モフモフのふとん恋しい秋の朝」の批評

回答者 イサク

句の評価:
★★★★★

こんばんは。

質問です。
多少は親御さんの言葉・手直し・アドバイスが入っていますか?
それとも全部息子さんの言葉ですか?
「恋しい」という単語が、あまり6歳のお子さんっぽくないと思いまして…

この句自体は「ふとん」という冬の季語(季語なんです)が少し邪魔をしていますが、素直な句です。
「寒い」と言わずに「秋の朝」ですこし冷え込んできたことが表現できますので、それを6歳にして狙ってできているのならば、素晴らしいセンスです。

引き続き、楽しく作ってもらえれば・・・

点数: 2

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「モフモフのふとん恋しい秋の朝」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
お子さん句、二つ目もいいですね。

布団が冬の季語なのも。恋しいも気になりますし、お子さんの言葉にしてもいいかもですね。

もふもふをまだでたくない秋のあさ

点数: 1

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添削対象の句『モフモフのふとん恋しい秋の朝』 作者: 若草あやめ
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