俳句添削道場(投句と批評)

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みな下を向いて余寒の小倉駅

作者 秋沙美 洋  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

ここも寒さに弱い街らし

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「みな下を向いて余寒の小倉駅」の批評

回答者 イサク

こんばんは。

小倉まで来ましたか。もしやここから東へ・・・?

「下を向く」と「余寒」の近さが少し気になりますかね。
句の上で距離を離すとどうでしょう。

・下向くひとびと小倉駅の余寒

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「みな下を向いて余寒の小倉駅」の批評

回答者 なおじい

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★★★★★

こんにちは。秋沙美 洋様、いつもお世話になってます。

御句拝読しました。小倉までいらっしゃいましたか!
今夜はホテルか旅館とかにお泊まりですか?風邪ひかないようにご注意くださいね。

御句、下五に小倉駅と実際の駅名を置いたことで余寒が生きていると思いました。私であれば、

・みな下を向いて余寒の駅舎かな

くらいにするかもしれませんが、これだと旅情がないですね。旅情というか、今の洋さんには「俺はいま九州の駅にいる」という表明が必要ですよね。
このまま鑑賞させていただきます。

点数: 0

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「みな下を向いて余寒の小倉駅」の批評

回答者 げばげば

句の評価:
★★★★★

こんにちは。
いつも勉強させていただいています。

おー、今は小倉ですかー。
毎日の動きと句が気になり始めてますねー。
体だけはお気をつけてくださいー!

点数: 0

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添削対象の句『みな下を向いて余寒の小倉駅』 作者: 秋沙美 洋
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