秋の蝉そこで鳴くなよ耳元で
作者 なお 投稿日
コメント(俳句の意味。悩みどころ)
最新の添削
添削一覧 点数の高い順に並んでいます。
「秋の蝉そこで鳴くなよ耳元で」の批評
回答者 げばげば
こんにちは。
いつも温かいコメントありがとうございます。
お友達もさらりと俳句を詠んできたんですね、すごいですね。
3連作2句目、秋の蝉。
印象としては、「秋の蝉」がいいのかな?というのが一番思ったことでした。
夏の蝉にも風情を感じる俳句の世界(うるさいと思わない)では、秋の蝉は、徐々に弱くなる声を惜しむ、やがて聞こえなくなるのを惜しむ風情かと思ったりはするので、まだ「夏の蝉」の方が方向性としてはあると思います。でも、蝉の声がうるさいという句のように感じてしまいました(^▽^)/
お友達も興味があるなら、ぜひ「なおじい」作でなく、このサイトにいらっしゃるとなおじいさんの活躍も見ていただけますよね(*^^)v
点数: 1
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「秋の蝉そこで鳴くなよ耳元で」の批評
回答者 長谷機械児
こんにちは。
2句目は、たとえ「秋の蝉」でもそんなに近くで鳴かれては儚さも何もあったもんじゃない!という句意と読みました。
「そこで」というのが音の無駄に思われる点以外は概ねそのままでも良いのではないか、と思いました。
耳元で鳴いてくれるな秋の蝉
距離をとれというだけなら、いっそのこと、時事ネタ突っ込んで
秋蝉に説くはソーシャルディスタンス
などという冗談句でも。
(→3句目に続く)
点数: 1
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「秋の蝉そこで鳴くなよ耳元で」の批評
回答者 イサク
こんばんは。
二句目。
げばげば様から先にありますが、季語の本意としては
・秋の蝉そこで鳴くなよ足元で
とできていたらよかったのですが。
「秋の蝉」の音だけを使って、季節を無視してしまっている気がします。
秋の蝉はたとえうるさくても儚いものなので・・・
・秋の蝉そこで泣くなよ草陰で
点数: 0
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二句目です。夏の蝉が死んでいく様を詠んだものもありましたが、それはやめました。