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残る月祖父の好みし加賀干菓子

作者 卯筒  投稿日

コメント(俳句の意味。悩みどころ)

明るくなっても残る月を見ていると祖父が好んだ月のような形の金沢の干菓子を思い出す。

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「残る月祖父の好みし加賀干菓子」の批評

回答者 はや

月を見てお祖父様を思い出す、ステキな句ですね。月とお祖父様が好きだった干菓子が心の中で重なるんですね…。なんだかじーんときます。
そしてその干菓子が気になって仕方ない私(食い意地)。
明るくなっても残っている月だから満月ではない…円形ではない。ご年配の方に好まれそうな金沢の干菓子…。ズバリ「柴舟」では?生姜がピリリと効いた大人味のお煎餅。私の祖母も大好きです。
しみじみしたステキな句に、勝手にあれこれ失礼しました。

句の評価:
★★★★★

点数: 1

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添削対象の句『残る月祖父の好みし加賀干菓子』 作者: 卯筒
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