「盆棚に麻のマスクを二つほど」の批評
回答者 咲奈
コメントくださりありがとうございます。
卓鐘さんの俳句を拝読しました。
ユーモアのある方で洒落な方だと察しました。
『麻』というところの和のお洒落感
『ほど』というルーズ感
次回作も楽しみです。応援しています!
点数: 0
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作者 卓鐘 投稿日
回答者 咲奈
コメントくださりありがとうございます。
卓鐘さんの俳句を拝読しました。
ユーモアのある方で洒落な方だと察しました。
『麻』というところの和のお洒落感
『ほど』というルーズ感
次回作も楽しみです。応援しています!
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回答者 げばげば
こんにちは。
いつも的確なアドバイスありがとうございます!
ペガサスの句、コメントありがとうございます。
おっしゃる通りで、リアリティより詩に走ってしまったきらいがありますね。またやっちゃいましたね、「星座」とせずに「窓」とせずに「行動の描写」もせずに。そうやんなー、と思いつつ、こっちがいいなと思って投句してしまってる、、。
星空と借景で詠みたかったわけですが、知世さんのご指摘もあったように実際見えている星はペガサスではないでしょうし(多分まだ白鳥とか)、見てペガサスってわかるの?っていうリアリティ不足は否めません。どうせやるんならもっと空想に寄せるという提案句ですね。なるほどー、参考になる。
御句、これは送り盆とご時世を合わせる句ですね。先祖へのいってらっしゃい、またねといういたわりとともに、今という時も詠んでいるような味わいがあります。
「麻」もマスクになれば、季語っていう感じにはならないのでしょうね。送り火に使う麻ですし、シーズンにはぴったりなのかも。
上五中七で光景はできているので、下五に何が来るかでいろいろ印象がかわってくるような気がしていろいろ考えましたが、そこで動作や別の要素を足すより、数詞を持ってくるのもいいのかもしれませんね。動作をあえて省略して一枚の写真のようにして、そこからいろいろ想像させていく措辞、勉強になります(^▽^)/
精力的な作句とおっしゃっていただいて(*'▽')でも、思うように届ける技術がまっだまだ不足中です。みなさんのコメント見ながら、うまくいかないことも含めて楽しんでいます。みなさんの貴重な時間をちょっとげばに割いたろかなと思ってくれる瞬間があることに感謝をしています(*'▽')
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回答者 なお
こんにちは。卓鐘様、いつもお世話になってます。
御句、確かにご先祖様にも感染予防していただかないと…ですよね。
優しさの感じられるいい句だと思いました。有難うございます。
ところで、麻のマスクだけでいいですか?市松模様のマスクはいりませんか?
点数: 1
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回答者 秋沙美 洋
こんにちは。
今のご時世のお盆を表している感じが良いですね。ご先祖さまにもマスク着用を徹底してもらいますか。
「ほど」と書く必要は感じませんでした。20とか30とか多すぎて曖昧な数を表すならまだしも、二つしかないなら二つとハッキリ言えばいいのでは。
提案句、色々変えてしまいましたが…
点数: 1
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回答者 イサク
こんにちは。
狙っての箇所は狙ってるのでOKです(通じますかね)
秋沙美様と同じく「ほど」が気になりますね。
二つという数字に意味・興味はない、という強調でしょうか・・・?
代わりの措辞というと・・・
・盆棚に麻のマスクの二つかな(置いたのは自分ではない「かな」)
・盆棚に麻のマスクを二つ置く(捨て石の「置く」)
・盆棚に麻のマスクの二つあり(つき放した「あり」)
・盆棚に麻のマスクを二つ三つ(数にこだわりのない感じ)
二音限定で「これだ!」というのがなかなか出ません(笑)
「置く」や「あり」は「そう書かずに~~」と気にする人は気にする措辞ですが、私はけっこう使います。上記では「かな」が最もおすすめできない感じです。
点数: 1
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回答者 げばげば
こんにちは。
何度もお邪魔します。
初秋の句の好意的なご意見、励みになります!
実際は玄関たたきのタイルの窪みなので、三和土で想像できる日本家屋の風流さはありません(*'▽')ミスリードかなと思いつつ、三和土以外の表現が浮かんできませんでした。
ご指摘も納得ですね。初秋「や」が発見なのに、くぼみ「あり」も発見で煩わしい、なるほどー。そこにあさひが差し込むということかー、面白いですね。
とにもかくにも、いろいろチャレンジしている中に、詩の発想を磨くということと同時に(よく、俳句じゃなくて詩やんってなってしまう)、きっちり俳句を知り、描写していくということ、どちらもあるのですが、どっちも結局、日常のプチ発見・プチ感動をしっかり拾って作句するということが大切なのかーと、このサイトの私が来る前の大先輩たちのコメントとか読んだりして、そう思ったりしています(*'▽')またご意見ください!
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回答者 げばげば
こんにちは。
再登場失礼します!
さっそく秋の池の句にコメントありがとうございます。
ひどいことなんてとんでもない、忌憚ない言葉がありがたいです。いい時はいい!いいと思わない時はいいと思わない!これが大事だと卓鐘さんがいつもおっしゃっているので、どんな言葉が来ても、句に対してまっすぐ見てくれているのだと素直に受け取れます!まだまだ自分が気に入ると思うかどうかはあったとしても、俳句の中でいいと思うかどうかという部分はわかっていないというか。
そうなんですね、俳句の世界では教訓めいたのを持ってくると嫌われやすいんですねー。というか、そもそもその教訓自体が類想感満載でしたか、なるほどなー、勉強になります。季語の本意についてももっと学ばないとですね(*'▽')こういう意見ありがたいです。
卓鐘さんは、幸福さんからも、季語の本意や鑑賞の鋭さなどを絶賛されていましたが、季語や文法、理論、鑑賞についてはどのように勉強されたのですか?本などですか?または、誰かに教わったのですか?
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回答者 げばげば
こんにちは。
何度も登場失礼します!
卓鐘さん、詳しい勉強方法をご教授いただいて本当にありがとうございます!
今後、何に手を付けてこうかなと思いつつ、勉強方法を誰に聞く?というのも周りにいるわけでもなく難しく。
いろいろな本やサイトをご紹介いただいて(^▽^)/参考にさせていただきます<(_ _)>
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回答者 負乗
卓鐘さん、こんにちは😃
私も皆さまと同じく、「二つほど」が気になりました。お送りするご先祖様がお二方なら、イサクさんの提案されている、
「盆棚に麻のマスクの二つかな」
が、好きですね。諧謔味が出ていて…
点数: 0
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優れた添削・批評は日本俳句研究会の記事として、転載、引用させていただく場合がございます。ご了承ください。
ご先祖様も予防してくださいませ^^
アベノマスクにしようかと思ったけど、あまりにいらない感が出て先祖に失礼かとw
前句、プチトマトをパクパク食べるのを悔しさを潰しながらなんてそんなイメージでしたが、訳ありにされたことに対しての悔しさと言う読みが普通に出てしまいますね。イサクさんご指摘の通り、訳ありと悔しさが近すぎるのも一因でした。
皆様のコメントは参考になります。ありがとうございます。(個別に返信したいところですが取り急ぎ)